iPhone をフェンダー製ギター アンプ化するアプリ、IK Multimedia が発売 | graybanのブログ

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イタリアの IK Multimedia Production は2011年2月17日、米国 Fender Musical Instruments 製ギター アンプなどの音を iPhone / iPad でシミュレートするアプリケーション「AmpliTube Fender」の販売を始めた。開発には Fender が協力した。

同アプリケーションをインストールした iPhone などに IK Multimedia のギター用インターフェイス「AmpliTube iRig」経由で接続した ナイキ SB ターを弾くと、Fender の著名アンプやエフェクターを通して鳴らした音が再現される。iPhone に保存した曲を再生しながら演奏することや、演奏を録音することも可能。チューナーやメトロノームといった機能を備え、曲の再生速度を落とすこともできるので、ギターの練習に最適という。

設定可能なアンプは「-65 Deluxe Reverb」「-65 Twin Reverb」「-59 Bassman LTD」「Super-Sonic」「Pro Junior」の5種類。フェイザー、ブレンダー、テープ ディレイ、オーバードライブ、ノイズ フィルター、コンプレッサーといったエフェクターと組み合わせられる。iPhone 版は最大4トラック、iPad 版は最大8トラックの録音に対応する。

価格は14.99ドル(11.99ユーロ)。アンプ モデルと使用可能なエフェクターなどを制限した無料版もある。

IK Multimedia は、Web サイトで参考音源とデモビデオを公開している。

iPhone が Fender のギター アンプに