スアレス残留を望んだリヴァプール指揮官「やれることは全てした」 | graybanのブログ

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(SOCCER KING)

 リヴァプールのブレンダン?ロジャーズ監督が、ウルグアイ代表FWルイス?スアレスの移籍について言及。同選手を引き留めるために「やれることは全てした」と、明かした。イギリス紙『リヴァプール?エコー』がコメントを伝えている。

 2013-2014シーズンのスアレスは、プレミアリーグ33試合に出場して31得点を挙げる活躍を見せ、リーグ戦を2位で終えたリヴァプールの躍進を支えた。同シーズン途中にはリヴァプールとの契約を延長しており、新シーズンも同クラブに残留するものと見られていた。ところが、11日にバルセロナへの完全移籍での加入が発表された。

 ロジャーズ監督は、チームのエースであるスアレスの慰留に努めたが、すでにスアレスの心はバルセロナにあったと明かしている。

「当然、我々はルイスをクラブに残したいと思っていた。そのためにやれることは全てやった。しかし、彼自身がスペインでのプレーを望んだんだ。残念ながら、もうこのクラブのためにプレーしたくないと思う選手を残すことはできない」

「ワールドカップでの出来事が移籍に影響したのかは分からない。しかし、言えることはシーズン後には移籍したいように見えなかった」

 なおスアレスは、ブラジル?ワールドカップのグループステージ最終節で、イタリア代表DFジョルジョ?キエッリーニに噛みつき、FIFA(国際サッカー連盟)から9試合の出場停止処分および4カ月間のサッカー活動の停止、10万スイスフラン(約1100万円)の罰金という処分を受けている。

(記事/超ワールドサッカー)