「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロインに | graybanのブログ

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(サンケイスポーツ)

 来年3月30日スタートのNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインに、女優の土屋太鳳(たお=19)が決まり31日、東京?渋谷の同局で発表された。土屋は「花子とアン」に、主演の吉高由里子(26)の妹役で出演中。「てっ!ですね」と同作の名セリフで喜びを表した。オーディション中に励ましてきた“お姉やん”こと吉高も「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めて」と大感激だ。

 2020人から選ばれた土屋は「プレッシャーは感じますが、チームの一員として作品をつくることに集中したいハイパーダンク2013 -コービー 9 私も(ヒロインと)一緒に成長していけたら」と抱負を語った。

 朝ドラ3作目で主演をつかんだ。放送中の「花子とアン」に吉高の妹役で、2011年の「おひさま」に井上真央(27)の生徒役で出演。ドラマデビューも10年の大河ドラマ「龍馬伝」で、まさに“NHKの申し子”だ。制作統括の高橋練氏は「朝ドラの出世魚。ホップ、ステップ、大ジャンプを」と期待した。

 「まれ」は、石川県能登地方と横浜市を舞台に、パティシエになる夢を追うヒロイン津村希(まれ)の姿を描く。オーディションの最終審査前には吉高が、「手を握って『私のパワーを全部あげる』と言ってくれました」という。

 そして、7月30日に合格を知らされ「『希ちゃん、来い』と拝んでいた。やっと希ちゃんに会えた」と感涙。報告を受けた吉高ももらい泣きしてくれたという。吉高は自身のツイッターでも「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めてだわ。たおちゃん!!?本当におめでとう」と“妹”の快挙に大興奮していた。

 手作りのチョコレートやクッキーを撮影現場に差し入れるなど、パティシエ役になじもうとしている土屋。「スイーツは心を運んでくれる。不器用なので、飾りつけで手が震えないように鍛えます」と、今秋のクランクインに備えている。