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少子化を受けて、女子校や男子校だった学校が共学になる流れが加速しています。そんな中、「女子校育ち 」(辛酸なめ子)という本が話題に。女子校出身の著者が、女子校ライフと出身者の特徴についてまとめた快著です。恋と仕事のキャリアカフェを訪れる方から「ずっと女子校だったんで…」と聞くこともよくあります。

そんな中、教えて!gooでこんなQ&Aを見つけました。

「あなたが在学した女子校の思い出を語ってください」

スカートの中をあおぐ、通報、担任教師と結婚…

質問者は女性で、「高校までずっと共学でした。女子校の世界を知らない私にいろいろ教えてくださ~い!!」と頼んでいます。寄せられたエピソードは、赤裸々そのもの。

「私の高校時代はスカート丈が膝丈くらいでしたから、それをカパカパあけて仰いでいました」(zakikkoさん)

は定番かもしれませんが、

「パンツのところまでスカートをたくし上げて風とおりを完璧によくしていました。一番後ろの席の子で、スカートをはいていなくて、ペチコートだけで普通に授業を受けている子もいました」(noname#26443)
バスケット
までエスカレートしている例も。この他、

「私も仲良しの子を触りたいと感じていた時期がありました。そのときほかの子とも『時々そういう気分になるよねー不思議だねー』と話していたのを覚えているので、女子高ではわりと当たり前のことだと思います」(noname#26443)

といった性的なコメントや、

「もし学校帰りにコンビニでも寄ろうものなら、近所のおばさんたちから学校に通報があり、翌日の全校朝会(毎朝あったそうです)で校長先生が注意をする」(reodaさん)

「世間一般よりレベルの低い、若いというだけの男性教師がもてていました(私は趣味悪~いと思っていたけど)。私の担任は、私の同級生(10歳違い)と結婚しました」(sato_3さん)

など驚きの内容も。

「共学なら、なんとなくオトコノコがやってくれそうなことも普通になんの抵抗もなく皆やっていました…思い出すのは、テニス部で共学の学校のコたち を練習試合に招いたとき。お客様にコート整備をさせるわけにもいかないので、早めにきてコートにローラーをかけていた私たちをみて、くだんの学校のお嬢さ んが一言。『…うそー。女子がローラーかけてるよ!!』…そのままひいてやろうかとおもいました」(noname#67192)

という、とほほエピソードも泣かせます。

おおむね、異性の目を気にしない環境の中で、サバサバとした(媚びない)女性が育ちやすいという傾向はありそうです。

慣れと経験を求めて

なにごとも、ある程度までは経験と慣れがものをいいます。

女子校で育った女性が社会(大学)に出たとき、男性を苦手に思うのは当たり前のこと。それを克服するためには自らそういう機会を増やすことが必要不可欠(それは男子校育ちの男性も同様)です。

もちろん最初は空回りしますし、恥ずかしい思いもするはず。周囲から白い目で見られることもあるでしょう。ですがそれらはすべて、共学出身の女性であればとっくに通過したステージ。そう思えば、負けてはいられません!

女子校出身であることを言い訳にせず、積極的にトライしていきたいものですね。

五百田達成(Iota Tatsunari) →記事一覧

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