X'masプレゼントみたいな「包み焼きエッグタルト」の作り方 | graybanのブログ

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■ はじめに

濃厚なフィリングをパートシュクレ(練りこみ生地)で包んだ、包み焼きエッグタルトのご紹介です。タルトをザクッと割ると、中には熱々のクリームがたっぷり!寒い冬にふーふーしながら食べるお菓子は美味しいですよ。サンタさんのプレゼント袋みたいな形の上に、ふりかけた砂糖が粉雪のようで、X-masにピッタリのオススメお菓子です。この記事では、まずパートシュクレ(練りこみ生地)の作り方を紹介し、次にそのパートシュクレを使ったエッグタルトの作り方を紹介しています。材料も別々に記載していますので、ご注意下さい。

■ パートシュクレ(練りこみ生地)の材料?道具

◎ 材料(約30×30cm分)

?バター:100g
?薄力粉:200g
?卵:1個
?塩:小さじ1
?砂糖:大さじ1
?打ち粉:適量

◎ 道具

?ボウル
?フォーク2本
?保冷材
?オーブンシート?ラップ
?粉ふるい
?量り?計量スプーン?めん棒

■ パートシュクレの作り方(調理時間:45分、寝かし時間:30分)

◎ STEP1:下準備

バターを2~3mmにスライスし、オーブンシートに広げて冷凍庫に入れておきます。その間に、薄力粉を粉ふるいにかけボウルに入れて、塩と砂糖を混ぜ合わせます。粉類の準備ができたらバターを取り出し、粉の中になるべく重ならないよう入れます。ボウルの下に保冷材を置いてください。

◎ STEP2:生地を練る

ナイキ SB ークを両手に持ち、バターを突くようにして粉と混ぜ、バターを細かくします。そして粉とバターがそぼろ状に混ざり合うまで、フォークを両手で卵を溶くように回転させてください(約5分間目安)。次に、溶き卵を入れます。そして、再びフォークを回転させ卵を生地に混ぜ込んでいきます。次第に塊が大きくなってまとまってきます(約2分間目安)。手で生地をひとまとめにします。あまりこねすぎないようにしてください。生地が出来たらラップに包み、冷蔵庫で約30分寝かします。

◎ STEP3:生地を伸ばして出来上がり

ラップに挟んで約20×20cm位まで、めん棒で平らに伸ばします。そして、打ち粉をふった作業台で、厚みが約3~4mmになるようさらに伸ばします。使いたい大きさ(今回は約15×15cm)に切って、出来上がりです。生地がベタついてきたり、成形しないときは、冷蔵庫や冷凍庫に入れてバターが溶けないように、常に注意してください。

■ エッグタルトの材料?道具

◎ 材料

?パートシュクレ生地(約15×15cm):2枚
?生クリーム:100cc
?卵黄:2個
?グラニュー糖:40g
?バニラエッセンス:2~3滴
?粉砂糖:小さじ1/2位

◎ 道具

?ラップ
?めん棒
?泡だて器
?耐熱皿2つ(直径8×高さ4.5cmサイズを使用)
?オーブン用天板
?アルミホイル
?茶漉し

■ エッグタルトの作り方(調理時間:15分 焼き時間:35分)

◎ STEP1:フィリングを作る

卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせます。次に生クリームを少しずつ加え、伸ばしていきます。さいごに、バニラエッセンスを入れてかき混ぜておきます。このタイミングで、オーブンを200℃に余熱開始します。

◎ STEP2:生地を成形する

生地をラップに挟み、めん棒で約20×20cmに伸ばします。そして、破れないよう耐熱皿に沿わせて広げます。

◎ STEP3:フィリングを流し包む

生地の中にフィリングを流し入れ、生地の端を中央に寄せていって包みます。

◎ STEP4:オーブンで焼く

天板にのせ200℃のオーブンで約35分焼きます。焼き始めて約15分後、表面に焼き目が付いたら、アルミホイルをかぶせます。その後10~15分間かけて、段々と生地が盛り上がり膨らみきったら、最後に約5分焼くと底まで焼けていると思います。真ん中のフィリングが、中から押し出されたようにやや溢れ、ふんわりしていれば焼き上がりの目安です。竹串を中央から真下に刺し、底の生地にザクッと手応えがあれば、タルトまで焼けているので完成です。

◎ STEP5:出来上がり

茶漉しで粉砂糖をふりかけ、出来上がりです。

■ 番外編

生地の切れ端を2枚重ねにしてシュガーをまぶしつけ、190℃のオーブンで15分焼いたものもおいしいです。折りこみのパイ生地がサクサクした食感なのに対し、練りこみ生地は重みのあるザクッとした仕上がりです。


(著&写真:nanapiユーザー?Me-na 編集:nanapi編集部)