米副大統領が来韓 朴大統領とあす会談 | graybanのブログ

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 【ソウル聯合ニュース】北東アジア歴訪中のバイデン米副大統領は5日午後、日本、中国に続く3番目の訪問国として韓国に到着した。

 6日に朴槿恵(パク?クンヘ)大統領と会談し、鄭ホン原(チョン?ホンウォン)首相とも協議する。同日午後にはソウル市内の延世大で韓米同盟の重要性などに関する演説を行う。

 7日にはソウル?竜山の戦争記念館を訪れ献花し、南北の軍事境界線に近い非武装地帯(DMZ)も視察する予定だ。

 韓米両ハイパーダンク2013 --サッカー用品 はバイデン氏の韓国訪問を機に、中国が東シナ海の上空に設定した防空識別圏問題について踏み込んだ意見交換を行う見通しだ。中国の防空圏は済州島の南西沖の上空で韓国防空識別圏(KADIZ)と重複しているほか、韓国の総合科学基地がある離於島の上空も含まれている。

 韓国側はKADIZに離於島、韓国南西沖の馬羅島、南東沖の鴻島の上空を含める拡大案について米国側に説明するとみられる。

 韓国政府は朴大統領とバイデン氏の会談終了後に国家安保政策調整会議を開き、KADIZ拡大案を確定する予定だ。

 日本の集団的自衛権問題も主要議題となる。バイデン氏は、日本の集団的自衛権の行使容認検討に対し米国が支持する意向を表明してから初めてソウル入りする米高官であり、集団的自衛権に対する韓国の懸念を念頭に置いた発言をすると予想される。

 朴大統領とバイデン氏は、北朝鮮の実力者、張成沢(チャン?ソンテク)国防副委員長の失脚説、北朝鮮の国内情勢や核問題などについても意見を交換するとみられる。