防災システム、東南アジアに売り込み 明星電気 | graybanのブログ

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 地震計や津波計を気象庁に納入している明星電気(群馬県伊勢崎市)は、インドネシアなど東南アジアに売り込みをかける。社内に海外の営業部隊も新たにつくり、2年前に親会社となったIHIの営業網も活用。世界的に評価が高い日本の防災関連機器としてPRする。

 2014年3月期の売上高は前期比17?7%増の76億円だが、国内需要の一段の伸びは厳しいという。売上高にしめる海外の割合を、いまの約2%から1割まで高める計画だ。羽根木武取締役は「海外への本格展開は初めて。各国の被災の減少につなげたい」。