【ドレミ倶楽部?藤田晋也の5分で簡単おつまみレシピ】インゲンのごま和え | graybanのブログ

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 お正月休みも終わり、仕事の日常を取り戻して来たなといった頃でしょうか。休み明けの仕事って、大変ですよね。どうしても体がまだまだ着いて来ない感じがどうしようも無い。そんな時には、パッパと出来る簡単なおつまみでも作って、軽く一杯飲んでリラックスして下さいね。今回は、特にシンプルなメニューを紹介したいと思います!

『インゲンのごま和え』

 用意する食材はコチラ!

『インゲンのごま和え』
-材料- 原価
?インゲン 1パック(298円)
?すりごま 大さじ1
?しょう油 大さじ1
?砂糖 大さじ1.5
?塩 小さじ1
?氷 適量
※鍋にお湯を沸かしておく。

 それでは、5分間のお料理タイムアタック、スタート!

【0:00経過】

1.いんげんのヘタは落とし、3等分ほどにカットする。

【0:15経過】

 沸かしておいたお湯に塩を加え、切ったインゲンを湯がく。

 

★ポイント

塩湯で湯がくことで、インゲンの緑が鮮やかになります。

【2:15経過】

湯がけたら、ザルに空け、氷水で冷ます。

 

【3:15jordan 過】

2.インゲンを湯がきながら、同時進行でボールに砂糖、しょう油、すりごまを入れて、混ぜ合わせておきます。

 

 

【4:00経過】

★ポイント

今回はシンプルな調味にしましたが、砂糖の甘みを少しだけみりんに変えても良いですし、だしの素を少し加えると風味も豊かになります。

3.湯がいたインゲンの水分をキッチンペーパーでよく拭き取り、合わせておいたタレと絡めれば完成!

 

【5:00経過】

 とにかくシンプル! 湯がいて調味料と合わせるだけ!それでこの美味しさを出されたら、もう何も言えないですよね。しかも、今回は自分で作った出来立てを食べるわけですから、さらに美味しさは格別です。というのも、インゲンのごま和えを食べる機会って、お弁当の副菜として入ってる事が1番多いと思うんです。

 ただ、こういった和え物は、時間が経つと水分が出てしまうんですね。なので、出来るだけ早めに食べた方が良いんです。出来たてのインゲンは、シャキシャキとしておいしいですよ~。ぜひ、新年の晩酌のお供にいかがでしょうか!?

★今日のうんちく ~インゲン豆~

 インゲン豆の語源を調べました。元々はインゲン豆は西洋で栽培されていた物だそうですが、徐々にシルクロードを渡ってアジアへ伝わり、1600年台に中国の僧が日本へ持って来たんだそうです。その時、中国から渡って来た僧の名前が隠元(いんげん)禅師という名だったという事で、インゲン豆と呼ばれるようになったんですって。

 と、ここで、ふと思うのは、このネーミング、隠元禅師のおいしい所取りですよね?あたかも、自分が発見して改良を加えた美味しい食材、それがインゲン豆だ!ってな具合に自分の名前をつけて日本に広めたんですもんね。元々は西洋伝来の物なのに。よほどの目立ちたがり屋だったのでしょうか?(これは僕の勝手な解釈ですけど(笑)

 では、元々の西洋ではなんて呼ばれてるのかも気になりますよね。隠元禅師から来るインゲン豆の前に、正式な名前があったハズですから。調べてみると、kidney beenって言うんですって。直訳すると、腎臓豆。腎臓の形に似てるからそう呼ばれてるんだそうですって。

 う~ん、腎臓豆かぁ。なんだか美味しくなさそう。血生臭そう。これも微妙な名前ですね。腎臓豆って呼ぶぐらいなら、インゲン豆の方がまだ良いのかな。やっぱり日本では、インゲン豆と呼ぶ事で大丈夫そうですね。隠元禅師、なんだか悪く言っちゃってすいませんでした。

(文/ 藤田晋也)


藤田晋也。お笑いコンビ、ドレミ倶楽部のツッコミ。太田プロダクション。大阪?辻学園で西洋料理を学び、複数のホテル、レストランで勤務の後、芸能界デビュー。