【ソウル17日聯合ニュース】北朝鮮朝鮮人民軍の最高司令部が17日、韓米合同軍事演習「乙支フリーダム?ガーディアン(UFG)」が始まる同日から全軍、全国民、全国に特別警戒態勢に入るよう命じた。北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた。
最高司令部はUFGを「北朝鮮を奇襲攻撃するための侵略戦争演習」と指摘、朝鮮人民軍の陸海空軍部隊や朝鮮人民警備隊、民間防衛組織の労農赤衛隊、赤い青年近衛隊に対し、北朝鮮のbeats ヘッドホン
と国土、海を侵犯するいかなる敵対行為にもすぐさま強力な打撃を加えるよう命令した。国民に対しては「先鋭な情勢の要求にふさわしく緊張感を持ち動員態勢を取り、社会主義『強盛大国』建設を早める150日戦闘で新たな飛躍を遂げるべき」と指示した。
最高司令部は、こうした命令は「無謀な反共和国侵略の策動から国と民族の最高利益を守るための正当な自衛的措置」だと規定し、韓米軍が北朝鮮の自主権を侵す軍事的挑発をわずかでも行えば、「核抑止力を含めた」あらゆる攻撃?防御手段を総動員すると威嚇した。
【関連ニュース】
?シャープ司令官「韓米ミサイル指針検討は不必要」
?北朝鮮、韓米軍事演習期間に「南北軍通信を遮断」
?韓米軍事演習「キーリゾルブ」、来月3日から実施
?国防部長官が韓米軍事演習を指揮、「異例」の評価
?北朝鮮外務省、韓米軍事演習に「対応措置取る」