御前崎のアカウミガメ産卵最盛期 7716個確認 静岡 | graybanのブログ

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 ウミガメと産卵地が国の天然記念物に指定されている御前崎(静岡県御前崎市)で、アカウミガメの産卵が最盛期を迎えている。御前崎市によると、市内の海岸では25日までに、62匹が7716個の卵を産んだ。卵は市ウミガメ保護監視員が回収して、孵化(ふkd7 バッシュ )場に移して保護している。

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 親ガメは夜、安全な砂浜を探して上陸し、産卵場所を決める。深さ50センチほどの穴を掘り、ピンポン球状の卵を120個ぐらい産み、天敵に見つからないよう丁寧に埋め戻して海に帰っていく。

 20年以上御前崎のウミガメの撮影を続けている同県牧之原市の自然写真家桜井季己(としみ)さん(49)は「産卵シーンはウミガメの生命力、海の生命力、そして地球の生命力を感じさせる」と話している。