尹東柱の生涯描いた演劇 きょうから日本で上演 | graybanのブログ

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(聯合ニュース)

詩人、尹東柱(ユン?ドンジュ)の生涯を描いた演劇『空と風と星と詩』が、25日~27日に東京千代田区の在日本韓国YMCAで、29日には立教大学で上演される。
 
尹東柱は1941年に延禧専門学校(現在の延世大学)を卒業し、翌1942年に日本の立教大学へ留学。同年10月に同志社大学に転校した。立ハイパー ダンク 2013 大在学中に5編の詩を残している。1943年にハングルで詩を書いた理由で日本当局に治安維持法違反容疑で逮捕され、1945年2月15日に福岡刑務所で獄死した。

今回の演劇は、立教大の韓国人司祭、柳時京(ユ?シギョン)さんが企画した。同大在学中の作品『たやすく書かれた詩』など、多数の詩の朗読も行われる。柳さんは、「同世代の若い人なら何かを感じると思う。第2、第3の尹東柱が出るよう、今自分たちが何をすべきが考える機会になれば幸いだ」と話した。
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