トラ藤浪13K、自己最多 走った速球、勝ち星はつかず | graybanのブログ

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(17日、阪神4―3日本ハム)

 阪神の藤浪が、自己最多の13三振を奪った。

 立ち上がりは「慎重になりすぎた」と不安定だbeats ヘッドホン た。1回、いきなり連続四球などで1死一、二塁。だがここで中田、ミランダを連続三振に仕留めると、波に乗った。「しんどいところでカウントが取れた」と振り返る速球は、1軍で自己最速タイの156キロを3度マーク。終盤に入っても球威は衰えず、その分140キロ台の変化球も生きた。「体重が乗って、指先にかかる感覚があった」