ナイキ,アディダス専門--岡本隆吾3 | graybanのブログ

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2008年、春のトップチームキャンプに参加、この時認められトップへ2種登録に[1]。同年6月、本人の強い希望により高校卒業を待たずにプロ契約を結び[7]、正式にトップチームに昇格[1]。高萩洋次郎以来、球団史上2人目となる高卒前のプロ契約となった[1]。それと平行して広島県立吉田高等学校から単位制の並木学院高等学校へ転校し2009年3月に卒業[7サッカーショップ (サッカースパイク )。

また2008年、牧内辰也率いるU-19代表に選出され、右SBのレギュラーとしてAFC U-19選手権2008に出場[2]。同年には中盤に怪我人や体調不良が続出したことに伴い、J2最終節対徳島ヴォルティス戦でプロデビューを飾る。翌2009年10月、対ガンバ大阪戦でJ1デビュー。しかし、以降は怪我もあり出場機会を得られなかった[5]。

2011年、出場機会を求め当時J2のサガン鳥栖に期限付き移籍する[4][5]。その前年までの鳥栖はボランチが弱点の一つであったことから、尹晶煥によりレギュラーに抜擢され藤田直之とともにダブルボランチを形成、同年度のJ1昇格に貢献した[3]。翌2012年も期限付き移籍延長により引き続き鳥栖に在籍し、主力としてJ1昇格1年目の鳥栖躍進に貢献した[8]。