“JAPA”なび グレートネイチャー 北海道?釧路地方 ~エゾシカ肉&釧路のアメリカンドッグ | graybanのブログ

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敦士さんが、「グレートネイチャー釧路地方」をテーマに釧路の冬を楽しみました。
早朝、氷点下20度となる北海道の釧路。寒いは寒いが釧路の大自然は、寒さを吹き飛ばすほどの感動があります。冬の釧路湿原(しつげん)は幻想的な雰囲気が魅力。
ドライスーツを着て行うカヌーツアーやタンチョウの求愛ダンスを間近で楽しむことができるのもこの季節です。
その釧路では、ここ数年長期滞在者が右肩上がりに増えており、エアコンがいらない夏の涼しさに加え、スギやヒノキ花粉がないことによる花粉避難ツアーの発足など釧路への関心が高まっています。

そして釧路では新たなグルメとして注目されるのが「鹿肉」です。増えすぎたエゾ鹿を食べようと始まった試みですが、低カロリーで鉄分が豊富なことから健康によいと女性を中心に人気です。今回の“JAPA”なびでは、そんな釧路を徹底取材。冬の寒さも忘れる大自然や感動スポットを中心に先取りしてお伝えしました。

<撮影日>
2014年2月7日(金)~2月14日(金)

■ぶたまんスーパーを行く「エゾシカ肉」
ぶたまんが釧路のローカルスーパー「あいちょう 芦野店」を訪ねました。
このスーパーでは、北海道の「エゾシカ衛生処理マニュアル」に準拠した衛生的な処理を行っている焼肉用、カレー用やハンバーグなど、いろいろな部位のエゾシカ肉を販売しています。スーパーで販売されているエゾシカ肉は、エゾシカを囲いわなで捕獲した後、養鹿(よbeats ヘッドホン ろく)牧場で育てたものを流通させるなど、衛生的に問題のないもののみを販売しています。

北海道とエゾシカの現状
北海道では現在59万頭のエゾシカが生息していると言われており、農作物の食害や交通事故など生活に支障をきたすことも起こっています。
そのため、北海道や各市町村自治体や民間企業がタッグを組んで、エゾシカを食べて適正な頭数管理を目指そうという取り組みが始まりました。

訪問したご家族について
今回の番組ロケでは、ぶたまんになりかわって、敦士さんがエゾシカ肉を大好きなご家族を訪問しました。
そこで、エゾシカ肉を使った酢鹿、野菜炒めや鹿キムチなどを振舞っていただきました。

エゾシカロースの成分について(100グラムあたり)
鉄分:6ミリグラム(国産牛レバーの1.5倍!)
脂質:1.1グラム(国産牛の約19分の1、豚の約12分の1)
※出典は釧路短期大学岡本ら、食品成分表2014より

<お問い合わせ先>
「北海道庁北海道環境生活部 環境局 エゾシカ対策課」

エゾシカの諸対策について
<お問い合わせ先>
「釧路市産業振興部 産業推進室」

鹿肉の販売について
<お問い合わせ先>
「卸売スーパー あいちょう」

飲食店や販売店について
北海道エゾシカ協会ホームページにおいて、エゾシカ肉を食べられるお店、販売している店舗やエゾシカ料理のレシピを紹介しています。

インターネット販売や電話での販売対応について
<お問い合わせ先>
「エゾシカ食肉事業協同組合」

■釧路のアメリカンドッグについて
またしても視聴者からの投稿で、釧路ではアメリカンドッグにケチャップやマスタードをつけて食べずに砂糖をつけて食べるという食文化を取材しました。
1970年代から釧路では砂糖で食べる食文化が醸成されたと言われています。
正確な経緯についてはわかりません。
番組では1月末に開催されたくしろ冬まつり2014会場において、実際にアメリカンドッグに砂糖をつけて食べるお祭り参加者にインタビューしました。

取材したお祭り
くしろ冬まつり2014年1月末日に開催されました。
来年の開催日などに関しては未定。

番組およびこのページは特定の製品?店舗を推奨するものではありません。
製品?サービスの特性や使用上の制限、契約内容?条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。

NHK「あさイチ」2014年2月27日放送分