(聯合ニュース)
協議には韓国外交部の黄浚局(ファン?ジュングク)朝鮮半島平和交渉本部長、米国務省のデービース北朝鮮担当特別代表、外務省の伊原純一アジア大洋州局長が出席した。
3カ国首席代表は、北朝鮮が国際社会の警告を無視して挑発を続ける場合、国連安全保障理事会とbeats ヘッドホン に、厳しい制裁を加えるなど厳重に対処するとの立場を確認したとされる。
北朝鮮は3月26日に中距離弾道ミサイルを発射し、同月30日には「新たな形態の核実験」の可能性を表明している。3カ国首席代表はこれに対する情報評価を行ったとされる。
協議終了後に韓国の黄本部長は、「3カ国は北朝鮮のさらなる挑発可能性に深刻な懸念を示し、これを阻止するため実効的な努力を行うことにした。北朝鮮が核実験を強行するなら、国際社会と共にそれに相応する措置を取る」と報道陣に語った。
黄本部長は7日午後、デービース氏と会談したのに続き、伊原氏とも非公開会談を行った。韓日両国が北朝鮮の核問題をめぐり2カ国間協議を行ったのは昨年6月に伊原氏が首席代表になって以降初めて。
一方、米国は協議直後に別途の声明を発表し、「3カ国は(北朝鮮の核放棄を盛り込んだ)2005年の6カ国協議共同声明と平和的な方法で検証可能な朝鮮半島の非核化を達成するとの目標を再確認した。また、北朝鮮の弾道ミサイル発射が国連安保理の対北朝鮮制裁決議の1718、1874、2087、2094に違反することを確認した」とした。そのほか、南北関係改善や日本人拉致被害者問題の解決の重要性も確認したという。