(福原義春の道しるべをさがして)再評価される万年筆 | graybanのブログ

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 一部の人の間でだが、万年筆の人気が静かに高まっているようだ。もともと万年筆は筆記具として1950年代から60年代に全盛期を迎えたが、その頃から急速に進歩してきたボールペンにとって代わエアマックス れるようになった。

 安くて扱いやすいボールペンに押されて絶滅するのではないかと思っているうちに、ワードプロセッサーが追い打ちをかけるように実用化された。

 そのうちにリボン式のワープロが消えてしまい、今ではパソコンが圧倒してしまっている。けれどもすっかり旧式となったワープロに愛着があって、中古機を買ってだましだまし使っている人たちもいるようだ。