11月23日は
とても幸せな一日でした。





ACIDMAN presents
SAITAMA ROCK FESTIVAL  SAI
さいたまスーパーアリーナ

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そこには熱い風が吹いていました。




バンド結成20周年を迎えたACIDMAN
そのACIDMANが主催するフェスである。

ACIDMANの呼びかけに
集まった9つのバンド
いづれもワンマンでも
相当の集客力を持つバンドである。
これは興奮せずにはいられない。



開演ギリギリで席に着くと
すぐさまトップバッターの10-FEETが登場
10-FEETが音を鳴らした瞬間!
身体中の血液が沸騰する感覚に襲われた。
アリーナで巻き起こるモッシュ&ダイブ!
私も拳を突き上げ、飛び跳ねた。

「お前らおかしいやろ⁉︎」
「一発目から飛ばし過ぎや!」

と言うTAKUMAの言葉もお構い無しに
会場のボルテージはいきなり最高潮に。

確かに10時間にも及ぶ長丁場
この後9つものバンドが控えている
最後までこのテンションがもつのか?
私も一瞬そう思ったが
その心配は杞憂に終わった。
この日のさいたまスーパーアリーナは
一日中熱かったのである。



♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

結論から言うと
私は全てのバンドを観ました。
体力的にも
途中で食事をするという理由からも
全て観るのは難しいと思っていましたが
こんなチャンスは滅多に無いので
全てのバンドを観ました。
幸いバンドとバンドの間の
機材チェンジやサウンドチェックが
約30分設けられていたので
その間に休憩、食事を済ませました。

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫



2組目は今回の出演バンドの中で
唯一ライブ初見のバンドである
MAN WITH A MISSION
見た目のインパクトにも負けない
ライブのクオリティ!楽しかった。
是非ワンマンに参戦したい。


そして3組目の
THE BACK HORN
相変わらずの男くさくて熱い
ボーカルと安定感のあるライブ。
久しぶりに初期の頃の曲を
生で聴けたのは嬉しい



そして大好きな
ASIAN KUNG-FU GENERATION
一曲目の「サイレン」からもう目がハート。
そして「Re:Re:」「リライト」
と好きな曲連発。
ロックなのに不思議とほっこりする
そんな雰囲気のアジカンが大好きです♫
でも6曲は少ない!もっと聴きたかった!







さてここでお食事タイムです
外に出ると朝の雨が嘘の様に
晴れ渡るブルースカイ
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ちなみに
このリストバンドで再入場可能です
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外にはこんなお店が並んでいます
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私が選んだのはこちら↓
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ビフテキ丼
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うまうまでした



あとは中に戻ってこちら↓
肉巻きおにぎり(ひとくち食べちゃった)
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なんとかソーセージ(名前忘れた)
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よし!腹一杯!

え?食べ過ぎだろって??
いいんです!いいんです!
昔から言うでしょ


腹が減ってはライブ参戦はできぬグラサン








ちなみにこちらが
この10時間にも及ぶフェスの1曲目
私の血液を一瞬で沸騰させた曲
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
10-FEET  『RIVER』

時流れゆく事が決して 
年老いTAKE事じゃない
君がただ居るだけで 
生き甲斐になる人がいる事♫







そして大好きなアジカンの曲
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ASIAN KUNG-FU GENERATION

『Re:Re:』〜『リライト』

今回のライブもこの曲順だった。
この二曲の流れ、ヤバすぎる♫











長くなるので後編に続く