足尾銅山鉱毒事件
19世紀後半の明治時代初期から栃木県と群馬県の渡良瀬川周辺で起きた公害事件。
日本で初めてとなる公害事件である。
その足尾銅山から流れ出た鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水地があります。
【遊水地とは】
洪水時に河川から水を流入させて一時的に貯留し、流量の調節を行う池・湖沼。また同様の目的で使う空き地・原野など。
下流の水害を軽減する目的で
河川に設置される。
渡良瀬遊水地
遠くに見える山並みは
たぶん日光連山かなぁ?
違ってたらごめんなさい。
歩きます🚶
東京ドームの約700倍もの面積を誇る
東京ドームの約700倍もの面積を誇る
遊水地は氾濫した時に水を貯める土地となるため高度な土地利用が難しく、放置されたままアシや雑木が繁る草原になる場合がほとんどである。人が近寄らない環境となることから、多数の貴重な動植物が住み着き、新たな自然環境が出現することもある。
2012年(平成24年)7月3日ラムサール条約に登録されています。
(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)
そしてこの遊水地の中にある貯水池は
上空から見るとこんな感じになってます!
水路
でもでも!!
ダムカード
夏の様に暑い
秋の日の出来事でした。











