グレイドちゃんのアラウンド2025観察記 -29ページ目

グレイドちゃんのアラウンド2025観察記

gray・idのブログだよー

何かあると言われる2025年前後の地球にワクワクしながらやってきたよ

停泊した宇宙船の中から地球社会を楽しく観察しているよ

地球の3次元的な出来事もスピ尺度で考察しがちなのでその点注意しながら読んでね

私は地上でのエネルギーの動きを観察するのが趣味なのですが、今は政治の中でのエネルギーの動きが面白くて絶賛ハマり中です。

(ちなみに去年は野球にハマってました。)

 

テレビやニュースはあまり見ないので、3次元的な情報ははてなブックマーク経由で知ることが多いです。

 

で、解散総選挙後の情報の中に「新しい地球」の兆しのようなものを見つけたので書いてみます。

 

まずはこちら。

 

 

つまり、今回の選挙では「誰も勝たなかった」ということを示唆するまとめ記事です。

 

古い地球、土の時代では、「重さ」がキーワードなので、エネルギーを一極集中させて重さや強弱のコントラストをつくるということがされてきました。

 

しかし新しい地球では、「軽さ」「フラット」「公平」「分散」「ニュートラル」あたりがキーワードとなるので、ある意味「誰も勝たない」というのはフラットで新しい時代的ではないかと思います。

 

もちろん、今は変革期のため、混沌や群雄割拠の現われとして力が分散していると見ることもできるかと思います。

 

実際もう少し時間が経つと、どこかに力が集約されていくのかもしれませんが、今はつかの間、「新しい地球」の兆しが垣間見える場面もあり、その象徴的な情報をもうひとつ挙げます。

 

 

今回キャスティングボードを握っていると言われる国民民主党が、連立はしないけれど部分的には連携していくことで合意したというニュースみたいです。

 

冒頭では「誰も勝たなかった」としましたが、今回ある意味での勝ちは国民民主党だったかもしれません。

 

党首の玉木さんもこの動画の冒頭で「案件ごとに協議を行っていく」と言ってました。

 

 

 

で、今この記事を書きながらはてなを漁ってたら、ちょうどこんな記事も上がってきてました。

 

 

この「ゆ党」という言葉は昔からあるらしく、「野党でも与党でもない」という意味らしいです。

 

これまではどっちつかずの「中途半端な党」という意味合いで使われることが多かった言葉らしいのですが、この記事では良い意味でのゆ党像を探っていくという意味で見出しになっているようです。

 

他にも本文内には、「等距離」や「是々非々」というキーワードが見えます。

 

 

で、まさにこの国民民主党のようなスタンス、在り方が、私に見えている「新しい地球」の社会の在り方です。

 

どういうことかというと、それぞれがスタンスや個性を維持しつつも、他者と融和していくということです。

 

迎合でもなく飲み込まれるでもなく、かといって排除でも対立でもなく、適切な距離感を保ちつつ、組めるところは組んで、そうじゃないところは距離を維持するみたいな。

 

 

イメージとしては具沢山の煮込んだスープみたいな感じですね、ミネストローネみたいな。

 

煮込まれて野菜が溶けてスープになっている部分もあれば、具材として個性や存在感を維持している部分もある、みたいな。

 

スープがなくて具材だけが鍋に放り込まれてる状態ではギクシャクして美味しくないんだけど、適度に溶け合って適度に具材としての野菜の個性が残っている状態って理想的じゃないですか?

 

 

一方、まだ地の時代の遺産を引きずっている場面も見えます。

 

たとえば、立憲民主党の野田さんは、政策の中身的には石破首相ととても似ているので、国民のような部分連合もできなくはないはずです。

 

この記事に、石破さんと野田さんの似ている部分が挙げられています。

 

 

しかし立憲民主党は、野党や対抗勢力としての存在感を維持せねばという立場にあるようで、この記事から察するに、与党に歩み寄ることは支持者や他の党員の理解を得られそうにないという状況なのかなと思います。

 

 

民主主義は多数決ではないので、どこかに反対派や少数派の受け皿も必要なわけで、完全にシフトするまではこのようなスタンスの政党も必要ということかもしれません。

 

 

地の時代は、ずーっと党派性や対立で政治やってた印象です。

 

もちろんそうじゃない場面もたくさんあって、だからいろいろ整備されて世の中良くなってきたのだと思うのですが、単純な二項対立ってわかりやすいので、どうしても選挙戦略としては、わかりやすい対立が採用されてきたんだと思います。

 

政治だけじゃなく、今海外でやっている戦争などももちろんそうですよね。

 

 

でも今、国民民主党のような「ゆ党」的スタンスに共感する人も増えてきた時代ということは、やっぱり新しい地球へのシフトを確実に進んでいるなぁと思います。

 

で、石破さんも、自民党の派閥政治に異を唱えてきた人で、組織力や数取りゲームではなく、課題や政策にフォーカスして政治をしたいタイプだと思うので、今の流れに合っているような気もします(スピ視点だと、3次元にフォーカスしすぎている人に見える部分もありますが)。

 

 

ということで、今は変化のときでいろんな周波数が出たり消えたりって感じですが、ある領域では確実に新しい地球へ進んでるような気がします。

 

 

新しい地球のイメージに近い言葉はこれまでもありました。

 

ティール組織、DAO、自律分散型組織など。

 

でもまだシフトの途中なので、これからもっと最適な言葉や場面が見られるようになるのでしょう。

 

 

自分はどうも、政策や選挙制度のような、より詳細なところはわかりませんし興味も持てません。

 

たぶん宇宙人気質で視点が地球から遠いので、大まかなエネルギーの流れやアウトラインを観察することで新しい地球への経過観測をしているのかなと思います。

 

 

ということで、もうそろそろ政治にハマるフェーズは終わっていいかな???

 

ブログを新しくしたおかげで、スピに縛られずに自由に書けるようになったのは良かったなと思います。