グレイドちゃんのアラウンド2025観察記 -25ページ目

グレイドちゃんのアラウンド2025観察記

gray・idのブログだよー

何かあると言われる2025年前後の地球にワクワクしながらやってきたよ

停泊した宇宙船の中から地球社会を楽しく観察しているよ

地球の3次元的な出来事もスピ尺度で考察しがちなのでその点注意しながら読んでね

なぜ今回、スピ界でトランプさんが推されていたか、なんとなくわかったので書いてみます。

 

もし地球人が全員目覚めて、

「お金がなくても、高級時計をもっていなくても、パートナーがいなくても、宇宙につながっていれば幸せだ」

というふうになったとしましょう。

 

そしたら地球はどうなるでしょうか。

 

経済を回す人や子どもを産む人は少なくなるのではないかと思います。

 

もちろん、魂のブループリントに「お金持ちになって結婚する」ことをテーマとして書いてきた人は、目覚めていたとしても、魂の喜びに沿って結婚したりお金持ちになったりすると思います。

 

しかし全員がそんな設定で地球にやってきているわけではありません。

 

それぞれいろんな目的で地球に生まれてきています。

 

だけども実際は、多くの人に経済を回してもらい、子どもを生んでもらわないと、地球の社会システムが維持できないのです。

 

だから「大人になったら就職して結婚して子どもを持つのが人の幸せだ」と刷り込まれてきたのだと思います。

 

しかしスピに詳しい方はご存知のとおり、そのような観念、固定観念、観念体系(ビリーフシステム)、価値観は、自分がいらないと思えば外して、自由に現実を作ったり、もっと他のことに幸せを感じてもいいのです。

 

そうすれば、本来の魂の望みやブループリントが明確になってきます。

 

でもさっき書いたように、全員が目覚めてしまえば・・・。

 

もうおわかりかと思いますが、地球という物質や社会を維持できないのです。

 

 

今回、トランプさんとハリスさんの闘いは、保守とリベラルの闘いでもあったようです。

 

保守派の考え方の中には、めちゃくちゃ雑に言うと「女性は女性らしく、男性は男性らしく」という、まさに保守的な考え方があるみたいです(これはトランプさん当選後にいろいろ記事を読んでいて気づきました。今日もいろいろ騒動になってますね)。

 

つまり女性は子どもを生み、男は経済を回せというような考え方かと思います。

 

自由な価値観で良いとするスピ界の定説とは真逆で、固定観念的ですよね。

 

なぜそんな保守派のトランプさんを推すのか。

(これはディープステートとの闘いで、長らく続いた支配を終わらせるためと言われているのは知ってますが、今回は物質界を超えたところにある理由についての考察です。)

 

 

今宇宙は、物質としての地球や肉体を維持したままアセンションすることを目指していると聞いたことがあります。

 

つまり、全員が目覚めてしまえば物質としての地球が維持できないし、逆に誰も目覚めなければ惑星や人類としてのアセンションができないということかなと思います。

 

で、今回はそのバランスを取るために、トランプさんのような保守派が選ばれたということかもしれません。

 

 

逆に日本の場合は、安倍さんからの保守路線から石破さんになって多少リベラル方向になるかもしれません。

 

これはこれで、何かしらのバランスのためにそうなったのかもしれません。

 

トランプさんと石破さんは、方向こそ逆であれ、流れを変化させたという点で共通しています。

 

 

アセンションと物質化について、あんまり明確な説明を聞いたことがありませんが、たぶん波動的にはこういうことだと思います。

 

波動を上げると軽くなって非物質的になる

 

波動を下げると重くなって物質化や現象化する

 

なので、いらない現実を解消する際は波動を上げる

 

逆に、自分の望む現実を創造するには、エネルギーを引き下ろして物質化現象化する、つまりある程度波動に重みをつける必要がある・・・ということかなと思います。

 

しかし重くなりすぎると停滞して腐敗や老朽化、形骸化するので、適度なタイミングで崩壊が起きたり新陳代謝が繰り返されるのだと思います。

 

つまり、次元を上げたり目覚めることと、物質的な豊かさ、現実創造を求めることは、ざっくり言うと方向が逆ということかなと思います(その両極の間にゼロポイントのような統合された点もあるかとは思いますが)。

 

 

ということで、地球のアセンションについて、地球的な言葉で言えば、保守(重厚さ)とリベラル(軽やかさ)のバランスが必要ということかなと思います。

 

今回は、ちょっと重厚さをプラスしたほうがバランスが取れるということだったのかなと。

 

(あるいは、あえて重さを強調することで、なにか気づきをもたらすためとか?)

 

 

前回の記事で、

「なんで対立して煽り合うんだろう?」

と書きましたが、そういった重いエネルギーも、地球を維持するには必要ということかなと(笑)。

 

しかし目覚めを目指す人に関しては、そういうところにあまり入っていかずに、横からながめている程度で良いのかもしれません。

 

「火事と喧嘩は江戸の華」って言葉がありますが、そういうのも地球のにぎわいの一つで、活気があっていいかもしれません。

 

トランプさんの煽り文句なんかもおもしろくて笑っちゃうことありますが、でも遠くから眺める程度にしています(笑)。

 

 

あと、陰謀論界では人口削減の話がありますが、よくよく考えると目覚める人が増えたら人口減りますよね、上に書いた理屈でいけば。

 

統合するということは分離が減るという理屈かもしれないし。

 

なのでアセンションや統合というのは、物質社会側から見ると、闇や陰謀に見えるかもしれません。

 

今の経済システムが崩壊して人口が減るなんて、普通の感覚の人からしたら恐怖だし悪魔の仕業に思えても仕方ありませんよね。

 

でも本来の豊かさや本来の世界にたどり着くには、今あるシステムをある程度壊したり新陳代謝させていく必要があるので、スピ界で言われる「ネガティブや解放も実は祝福」とはそういうことなんだろうなと思います。

 

で、もうひとつ言えることは、スピリチュアルと一言で言っても、現実創造を主としたスピリチュアルと、目覚めを目指す側のスピリチュアルでまた違ったりしますよね。

 

なので誰が誰を応援しようがまったく不思議なことではなく、それぞれが魂の声に従って発言することで地球のバランスが取れるのかもしれないですね。

 

ということで、むしろ私のほうに固定観念があったということかもしれないなぁと思います。