グレイドちゃんのアラウンド2025観察記 -21ページ目

グレイドちゃんのアラウンド2025観察記

gray・idのブログだよー

何かあると言われる2025年前後の地球にワクワクしながらやってきたよ

停泊した宇宙船の中から地球社会を楽しく観察しているよ

地球の3次元的な出来事もスピ尺度で考察しがちなのでその点注意しながら読んでね

レムリアとトランプ。

 

どう考えても接点がなさそうなこの2つのワードですが、これがどうつながってくるのか。今から書いてみようと思います。

 

薄々は気づいてたんですが、石破さんの動向を追っていて、あらためて確信めいたものがありました。

 

まずはこのニュース。

 

トランプさんはまだ就任前ですのでそんなに騒ぐことはないのですが、ネット上では日本や石破さんが冷遇されてるのではとの話でもちきりです。

 

これはそもそもが、トランプさんがアメリカ第一主義を掲げていることにあり、当初から日米関係、安全保障、日本の国防や米軍基地に大きな影響があるのではと言われていた延長にあると思われるので、ある程度は予想されていたことではないかと思います。

 

それ以外にも、トランプさんの型破りなキャラクターや人事についてもご承知のとおりです。

 

ということで、ともかくトランプさんが次の大統領になるからには、日本は今までのようにアメリカに頼れなくなる可能性があると考えるのが自然です。

 

これは裏を返せば、いよいよ日本の自立という、保守派の一部の方々の長年の願いが叶う可能性をはらんでいます。

 

つまり今まで国防面でアメリカに守ってもらう代わりに、日本は敗戦後、アメリカの属国あるいは支配下にあったという暗黙の共通認識があるためです。

 

端的に言えば、護ってもらう代わりに貢ぐという関係があったであろうということです。

 

あるいは日本が力を持たないようにコントロールされてきたと考える向きもあるようです。

 

しかし日本は小国です。

 

いくらスピや日本の精神世界の人たちが「日本は特別な国だ」と言おうとも、霊的なところではそのような特筆すべきものがあったとしても、3次元的には国防や食料自給率や労働者不足やいろんな面で課題をかかえた小さな国です。

 

ぽんとアメリカの傘の下から飛び出したとしても、中国のような大国を隣にして、心もとないのは目に見えています。

 

ということは、アメリカから独立するのに必要なのは、他の国との協力関係を強めることです。

 

日本の保守派の方々の中には、反米保守派と、嫌韓嫌中の保守派がいらっしゃるようです(これは2011年頃に政治を観察していて気づいたことなので、今はこの括りにもバージョンアップが必要かもしれませんが)。

 

しかし上に書いたように、アメリカから自立して、同時に韓国や中国とも距離を置くというのは、現実的には難しいです。

 

アメリカから自立するには、中国や韓国含め、東アジアの国々と仲良くしたり力関係のバランスを取ることが不可欠です。

 

そこで今回の石破総理の外遊の流れがフォーカスされます。

 

 

 

まず中国の首席と会い、動画ではAPECの重要性を話されています。

(安全保障について話されてますが、ここで中国の名前を出すわけにはいかないので、ある種口実として北朝鮮が出てきたのかなと。)

 

台湾有事や第三次世界大戦なども頭に置きながら(実は情報戦はもう始まってるとも言いますが)、大国中国とバランスを取ったり牽制したりしつつ、他のアジアを中心とした環太平洋の国々と連携を強めようということがありそうです。

 

APECとはすなわちレムリアやムー大陸とゆかりのある国々の協力関係です。

 

つまりトランプさんによって日米関係が変わることが、東アジアと太平洋(レムリア)の調和を促進するかもしれないということです。

 

そもそもが石破さんの総理就任後初めての外交がAPECのタイミングだったというのも、何か運命めいたものを感じますね。

 

現実的な話でいくと石破さんも参院選までに首相をおろされる可能性もありますし、まだなんとなくこんな流れが見えるという程度です。

 

しかし私としては、103万円の壁とか手取りとか財務省陰謀論よりも、こっちのほうになにかワクワクするものを感じるので、引き続き観察していようかなと思います。

 

 

余談ですが、これは13年ほど前の石破さんの国会質疑です(3分40秒頃から)。

 

いかに日本が戦争に負けたかという話をされています。

 

石破さんの中にはアジア版NATOという構想もあるようです。

 

石破さんは軍事オタクと言われますが、それはいかにして戦争を避けるかというところが軍事への関心の起点になってるように思えます。

 

もし石破さんから他の人に総理が変わったとしても、よっぽどイデオロギー的に極端な人でなければ、今の世界情勢から割り出される日本の選択は同じようなもの(上に書いたような流れ)になるのではないかと思います。

 

しかし日米安保や国防に詳しく、派閥だけでなく党を超えて融和的に対話していこうというスタンスの石破さんに、なるべく長く総理をやってもらえたらなぁと個人的には思います。

 

 

余談ついでに言うと、今回APECが開催されたのは、今年エイリアンのミイラで話題になったペルーですね。

 

宇宙好きとしてはここもなにかのシンクロのようで気になります。