最近政治のニュースがおもしろすぎて困っています。
兵庫県知事選なども、それが暗示するものが盛り沢山すぎて、ブログに書きたいけど書くとなると大変です。
今日はG20のニュースなどを見てました。
ここでもやっぱりトランプさんが関心の的ですねー。
第一期トランプ政権のときもトランプさんが言ってましたが、アメリカはこれまで世界の警察みたいなポジションを受け持ってきました。しかし第二期トランプ政権で、本格的にその時代が終わるかもしれません。
動画では、今後トランプさんが二国間外交へのシフトを目論むため、各国は多国間の協調を・・・と伝えてますが、そこには上に書いたようなことも含まれるのかもしれません。
つまりトランプさんきっかけで、世界の再編成や横つながりが広がる可能性があるということですね。
前回も書きましたが、これもレムリアや縄文のゆったりとしたエネルギーに通じますね。
強いリーダーが引っ張るのではなく、フラットな横の広がりでバランスが保たれる世界。
今は世界中で戦争や経済の問題が色濃くて、こんな綺麗事との乖離を感じる人もいるかもしれませんが、2025年の大峠の向こうに目指すところはこのような世界ではないかと思います。
こちらはG20首脳宣言についての動画ですが、今はウクライナとロシア、イスラエルの戦争などがありますが、それらによって、平和や横のつながり、広がりの大切さがクローズアップされているような気がします。
ヨーロッパの移民政策やポリティカル・コレクトネス、多様性の追求などは、今の世界と乖離が激しくて上手くいかなかったり、このような正論や正義を自らの利益誘導に利用する人も多く、そのため下火になったりしていますが、もう一段階目覚めやシフトを進めた人が増える2025年以降は、機能するようになっていくのではないかと思います。
今の世界との乖離はあれど、やっぱりあるべき世界はこうあってほしいと思います。
そのように見ると、アメリカ大統領選だけでなく、兵庫県知事選、少し前の東京都知事選の候補者乱立なども、起こるべくして起こっているのだなぁと思います。
古い地球のにぎやかな破壊と同時に、世界の再構築、再編成は静かに進んでいるのかなと思います。