スピリチュアルをやっておられる方は、
「三次元は意識やエネルギーの投影である」
「すべては宇宙の流れであって、そこに善悪も正誤もなく、起こるべくして起こっている」
といった、世界の見方をご存知だと思います。
なので下に書くことも、誤解なく、感情的なことを抜きにして読んでいただけると思って書きます。
今思うと、2022年に始まってました。
2022年、何があったかと言うと、ロシアのウクライナ侵攻と、安倍元首相が撃たれた事件があった年です。
それから3年。
トランプ大統領が誕生し、西側を反転させ、ウクライナの戦争を終わらせようとしています。
日本では、ある意味、安倍さんと裏表の関係にある政治家が総理大臣になりました。
これはトランプさんがいいとか悪いとか、安倍さんがいいとか悪いとかではありません。
そのことは、冒頭にも書いた通り、スピをやってる方ならみなさんよくご存知だと思います。
じゃあなぜ宇宙の流れとして、このような反転が起こったのか。
ある意味革命のようなことが起こっているのか。
それはこういったことではないかと思います。
この三次元世界は不完全です。
制限のある世界なので当然です。
たとえば年月に関しても、うるう年やうるう秒(うるう秒は廃止されたそうですが)があります。
きれいに周期が回転しているわけではなく、ほんの少しズレるわけです。
ズレがあるのが三次元です。
たぶん人間の社会も同じなんだろうと思います。
長らく文明を運営するうちに、何かズレたり、辻褄が合わないことが蓄積していくのだと思います。
そのあたりを小まめにクリアリングしたり解放したりしていれば長持ちするのでしょうが、いずれはズレが蓄積し、立ち行かなくなることがあるんだろうと思います。
そんなとき、トランプさんのような人物が出現したり、安倍さんの事件のような、なんとも形容しがたい出来事が起こるのではないかと思います。
たぶんそれは私たちの集合的潜在意識が起こすのだろうと思います。
古い地球が悪かったから起こったとか、安倍さんが正義だから悪に狙われたとか、逆に安倍さんが悪かったからこんなことになったとか、そういう善悪のジャッジはいらないんだと思います。
ただ単に、世界にズレが蓄積したタイミングで、世界をリセットするようなことが起こるんだと思います。
トランプさんも安倍さんも、安倍さんを撃った人物も、そういった宇宙やエネルギーの象徴なんだと思います。
というかこの世界全体、私もこれを読んでる人も、全員宇宙のエネルギーを擬人化した存在だと思います。
とは言うものの、私が三次元的意識で生活してる間は、安倍さんと某教団との関係については問題だったと思うことはあります。
しかしそれも、おじいさんの代からの関係で、その家柄に生まれてきた以上は逃れられないものだったと考えると、善悪のジャッジよりも運命だったと思えてきますし、安倍さんはその宇宙から与えられた役割りを全うされたということになるでしょう。
(もちろんスピ的に見れば、その教団に対する善悪のジャッジさえ不要なわけですが。)
ということで、革命は2022年に始まり、3年後の今、反転が誰の目にも明らかとなりました。
革命が起こるとき、強引さや矛盾が生じるのは、上記のような理由かなと思います。
2020年のコロナは、古い地球の終わりのサイン。
2022年は、新しい地球に向け、ゴルディアスの結び目のような絡まったコードを断ち切り、そして今は、長年蓄積したズレを解放するタイミングなのかなぁという気がします。
そうやってリセットが完了するのかなぁと。
ズレをカルマと言い換えてもいいかもしれません。
そう考えると、個人に起こる解放も、地球に起こる解放も、同じ原理なんだなぁと思います。
誰のカルマでもなく、全人類の集合意識的カルマ、あるいは宇宙の流れの延長線上にある三次元のシステムが生み出すカルマ(ズレ、ノイズ)で、それを解放するタイミングが今ということかなぁと思います。
そしてその解放を、ソフトなものにするのが日本が宇宙から授かった役柄なのかなぁと思います。
上手くバランスがとれるといいなと思います。