今日は パムッカレ
3か所ある入り口の一つが ホテルから徒歩5分 と最高の立地条件

パムッカレは 世界遺産
しかも数少ない複合遺産
見どころは 大きく2つ
1 石灰棚
2 ヒエラポリス

チケットは25トルコリラ(約1250円)
(2008年のガイドブックでは 5トルコリラ 随分値上がったもんだなー)

ところで このパムッカレ の名前の由来は
パムック=綿 カレ=城 で 綿の城 だそう

うぅーん なんとも 幻想的
この小さな 波なみが 少しずつ大きくなって

歩道になっているところも 温泉が流れているけど
その脇には 温泉の水路みたいになっているところがあって
すごい水流
そこで 大胆にも入浴される方たち

少し離れたところから 見てみた
線状に 粒々してるのが 今歩いてきた歩道を歩く人間

土足厳禁の歩道が終わって 靴を履いて歩いていると
ワンコ(2号)発見
めんこい

こうしたら おばさんも なんかくれるー?
めんこいねー

でも あげません
けち

と思ったら もう水は枯れてしまっているけど
延々と続いている石灰棚

保護のためか こっちのほうは 遊歩道を歩くようになっていて
石灰棚へは立ち入り禁止

ヒエラポリスを見ながら 引き返します
ヒエラポリスとは 紀元前190年に始まった都市の遺跡 だそう
で この散乱している石みたいなのは

人為的にあけられたのか 開いてしまったのか
中途半端な感じが ちょっと怖い

長い期間 利用されていたらしく
ヘレニズム から ビザンツ のものまで様々あるとのこと

その門をくぐると
当時の町の南北を貫いていた 170mの大通り
治療目的の温泉保養地として
多くの人が集まって都市が出来て

2~3世紀頃には 人口10万人以上の ローマ地方都市だったと・・・
大通りの終わりの門

石灰棚で1時間
ヒエラポリスで2時間
ずっと歩いているから そろそろ休憩したいけど
意外に休憩場所がない
日陰もない
ということで ヒエラポリスの見どころ 円形劇場まで 頑張るかー

円形劇場 到着
紀元前2世紀に造られたというのに
この保存状態 素晴らしい

1万5000人を収容したというだけあって 大きい
人間と比較すると ほんとに大きなー

軽くランチをいただいていたら
ネコさん(5号・6号)が おねだりに

で こちらがパムッカレ温泉
温泉プールの底に 本物のローマ時代の遺跡がゴロゴロしている温泉
見るだけでいいかなー と思ったけど
ホテルの方が 「入らないと意味がない」 とまでおっしゃるので
入ってみた

水深が4mくらいある場所もあって
その辺りから 源泉が湧き出ているらしい
お湯は 炭酸ガスが含まれているので
肌に空気の泡がついて不思議な感触だったー
ただ 水温は35度くらいで 寒がりなpirikaは 後半震えてました

しばし ワンコと遊んだあとは
石灰棚の歩道を 逆方向に戻ります

見たことない鳥 アヒル系?
もう大分大きくなってきちゃってるけど 子供がかわゆい



















猫の餌しかないぜ



ガリガリッ






















