さてさて 熱気球早朝ツアーの後
ホテルで少し休んだら 9時から デイツアーに参加
で いきなり この景観


うん 確かにラクダに見える
でも 大切に囲われちゃってて残念ね

別名 イマジネーションの渓谷 とも言われてるらしく
左上の岩は 鳥がチューしてる とか
中央の岩は ナポレオンの帽子に見えるとか・・・

溶岩は硬く
火山灰は 柔らかいので
長年の浸食によって 柔らかい火山灰の部分が少しずつ削られていって

こんな形になっちゃったんだって
うーん なんとなく分かったけど
溶岩の部分 落ちちゃいそうだよー

メタルオヤジ 持参していたネコ餌を 恵むが
かなり警戒心が強い
でもその割には痩せてないので 一安心

次は 車で10分くらい移動して アヴァノス という町へ
アヴァノスAvanos は 陶器の町(だそう)

ある工房を見学
この先生 赤い粘土をどんとおいて
足でロクロを回し始めると

絵付けするのだけでも 何週間もかかるんだから 高くもなるよね

こちらは一応 一般人も買えるような価格設定
でも買いませんでした

なんか音楽が聞こえると思ったら
カーヌーンという民族楽器の生演奏中

壺焼きケバブの肉が臭かったけど
他の料理は美味しかったなー
まだまだ 続きまして
次は トルコと言えばの 絨毯屋さん

絨毯の説明は興味深かったけど
そのあとのセールスには参りました

誰も買わないのに 1時間以上も費やして
時間がもったいなかったな
次の場所へ移動中
ローズバレーがキレイに見えた

次は ギョレメ野外博物館
このギョレメ野外博物館 世界遺産なんだけど
今まで見てきた カッパドキアの岩石遺跡群 も合わせて全てが世界遺産だって
チケットを見せて中に入ると こんな感じ
岩山に 穴が開いているところは
中が掘られて家のようになっている証拠

主に 食堂 ・ キッチン ・ 寝室 の3種類があって
ここは 食堂

隣の家との境目がわからないけど
食堂 キッチン 寝室 が 繰り返されます

車に戻る途中
いくつもトルコアイス屋さんを見てきたけど
食べるなら ここが一番おいしいとガイドさんが言うので
本場のトルコアイスを食べてみる

すごーく伸びる!のは認める(もう切れちゃった後の写真だけど)
でも トルコアイスって 山羊の乳からできてるんだね
知らなかったよーー
(pirikaは 山羊乳が苦手です)

地下都市って何? って感じだけど
カッパドキアには36もの地下都市があって その一番大きいのがここ カイマクル
で 諸説あるみたいだけど・・・
紀元前から作り始められた
紀元7世紀ころから キリスト教徒が 迫害から逃れ隠れるために 住み 掘り進めた
とか
4000年まえに古代核戦争があり
カクシェルターだった
とか・・・
いずれにしても
岩を掘ることだけで 家や 家具や 道具までもが
出来ていることに 驚いた

ここは ワインを造る場所
奥の部屋で ブドウを潰して
その果汁が 手前の四角の所に流れてくる仕組み

これは 石のドア
敵(イスラム教徒など)が 来そうになったら
この丸い石のドアを 動かして隠れていたらしい

地下8階まであるらしいけど
今 公開されているのは地下4階まで
こんなところがあったなんて ビックリだし
それが こんなにいい状態で残っているのにもビックリ

少し前までは 住居としても使われていたけど
倒壊の危険から みなさん引っ越していったそう
上からの眺めは良いらしいけど
ツアーでの立ち入りは現在禁止されているらしい
もう お腹一杯なので 登らなくてもいいけど・・・
手前にある木は 目玉の木

全く買う気なかったけど
トルコの思い出に
うっかり トルコ石のピアスを買ってしまった

ということで
カッパドキアの デイツアー終了ー
ふぅーーーっ
盛りだくさんだったーー
一度ホテルに戻って 夕食を食べにお出かけ
チャイ(紅茶)を飲みながら 麻雀みたいなことしてるトルコの男性陣
(今調べたら オケイ という トルコのテーブルゲーム みたい)

観光地ながらも 現地の生活が垣間見えるのは 貴重だなー
で 昨日も気になってた トラクターの 荷台

で 夕食は トルコ料理
パンはサービス
左の香辛料と オリーブオイルを つけながら食べるのがトルコ流らしい
パンも香辛料も 気に入ったー

今日のガイドさんが 一番好きなトルコ料理
ヤプラック・ドルマス ブドウの葉で具を巻いたもの

昨日のお店より 店員さんも 味も良くて 大満足
ホテルに帰る途中
ネコさん(3号)発見

まずは 1つ目の観光地 カッパドキア 終了
みんなが良い っていう訳 よーくわかりました
明日は 次の目的地 パムッカレに向けての移動日
つづく










































