トルコ2日目 カッパドキア(デイツアー編) | グレとうたたね

グレとうたたね

ロシアンブルーのグレとの のんびりうたたね生活

~この度、“in belgium”を外し当初の「グレとうたたね」に戻しました✨
6年ぶりにグレとそして妹のコマとの生活を書いていきます
2021.10.25




さてさて 熱気球早朝ツアーの後 

ホテルで少し休んだら 9時から デイツアーに参加

で いきなり この景観





気球に乗って上から見るのとは

また違う迫力だね





3分くらい 車で移動して





ラクダ岩の場所へ





うん 確かにラクダに見える

でも 大切に囲われちゃってて残念ね





この辺りは デヴレントDervent渓谷 という地域





別名 イマジネーションの渓谷 とも言われてるらしく

左上の岩は 鳥がチューしてる とか 

中央の岩は ナポレオンの帽子に見えるとか・・・





また車で5分くらい移動して

パシャバー という地域へ





シメジーーしめじしめじしめじ





一体全体 どうして こんな形になっちゃったの?





ガイドさんによると 

2000万年前に 火山の爆発があって





火山灰が積もった上に 溶岩が流れて





溶岩は硬く

火山灰は 柔らかいので

長年の浸食によって 柔らかい火山灰の部分が少しずつ削られていって






こんな形になっちゃったんだって

うーん なんとなく分かったけど

溶岩の部分 落ちちゃいそうだよー





おっ ネコさん(2号)発見





メタルオヤジ 持参していたネコ餌を 恵むが

かなり警戒心が強い

でもその割には痩せてないので 一安心





次は 車で10分くらい移動して アヴァノス という町へ

アヴァノスAvanos は 陶器の町(だそう)





ある工房を見学

この先生 赤い粘土をどんとおいて

足でロクロを回し始めると





あっという間に シュガーポットつくちゃった





こちらは 白い土で作られたお皿に

絵付けをする先生





その 有名らしい先生方の作品(超高い)





絵付けするのだけでも 何週間もかかるんだから 高くもなるよね





トルコブルーのお皿たち

こちらも買えません





こちらは一応 一般人も買えるような価格設定

でも買いませんでした





次は ランチ





洞窟レストランです





ひんやりしてて気持ちいい





なんか音楽が聞こえると思ったら 

カーヌーンという民族楽器の生演奏中





お料理は トルコ料理で

ヒヨコ豆のスープ
 





ナスの肉詰めKarniyarik





壺焼きケバブ





デザートは 3種類から選べて スイカにした



壺焼きケバブの肉が臭かったけど

他の料理は美味しかったなー




まだまだ 続きまして

次は トルコと言えばの 絨毯屋さん





折子さんが実演中

毛糸はすべて草木染 きれー





お酒でも お茶でも なんでも飲んでくださいと ふるまわれる





絨毯の説明は興味深かったけど

そのあとのセールスには参りました



誰も買わないのに 1時間以上も費やして

時間がもったいなかったな





次の場所へ移動中

ローズバレーがキレイに見えた





次は ギョレメ野外博物館

このギョレメ野外博物館 世界遺産なんだけど

今まで見てきた カッパドキアの岩石遺跡群 も合わせて全てが世界遺産だって世界遺産




チケットを見せて中に入ると こんな感じ

岩山に 穴が開いているところは

中が掘られて家のようになっている証拠





中はどうなっているかというと





主に 食堂 ・ キッチン ・ 寝室 の3種類があって

ここは 食堂





こんな風に食べてました





隣の家との境目がわからないけど

食堂 キッチン 寝室 が 繰り返されます





う~ん 興味深かったー





車に戻る途中

いくつもトルコアイス屋さんを見てきたけど

食べるなら ここが一番おいしいとガイドさんが言うので

本場のトルコアイスを食べてみる





すごーく伸びる!のは認める(もう切れちゃった後の写真だけど)

でも トルコアイスって 山羊の乳からできてるんだね

知らなかったよーー

(pirikaは 山羊乳が苦手です)






次は

カイマクル地下都市





地下都市って何? って感じだけど

カッパドキアには36もの地下都市があって その一番大きいのがここ カイマクル

で 諸説あるみたいだけど・・・ 

紀元前から作り始められた

紀元7世紀ころから キリスト教徒が 迫害から逃れ隠れるために 住み 掘り進めた

とか

4000年まえに古代核戦争があり

カクシェルターだった

とか・・・

いずれにしても

岩を掘ることだけで 家や 家具や 道具までもが

出来ていることに 驚いた





ここは ワインを造る場所

奥の部屋で ブドウを潰して

その果汁が 手前の四角の所に流れてくる仕組み





これは 石のドア

敵(イスラム教徒など)が 来そうになったら

この丸い石のドアを 動かして隠れていたらしい






通路は とても狭くて

女性でも 普通には歩けない





こんな風に 少しかがむ必要あり






地下8階まであるらしいけど

今 公開されているのは地下4階まで

こんなところがあったなんて ビックリだし

それが こんなにいい状態で残っているのにもビックリ





車に戻る途中

子犬ちゃん 発見





あーーっ 

子犬ちゃんの 水入れボウル トルコの高級食器だー





子犬ちゃん メンコすぎます





次は 岩窟城 ウチヒサル

穴だらけの奇岩が それ





少し前までは 住居としても使われていたけど

倒壊の危険から みなさん引っ越していったそう

上からの眺めは良いらしいけど 

ツアーでの立ち入りは現在禁止されているらしい

もう お腹一杯なので 登らなくてもいいけど・・・


手前にある木は 目玉の木





最後に トルコ石のお店へ





全く買う気なかったけど

トルコの思い出に 

うっかり トルコ石のピアスを買ってしまったあは



ということで

カッパドキアの デイツアー終了ー

ふぅーーーっ

盛りだくさんだったーー





一度ホテルに戻って 夕食を食べにお出かけ





チャイ(紅茶)を飲みながら 麻雀みたいなことしてるトルコの男性陣

(今調べたら オケイ という トルコのテーブルゲーム みたい)



観光地ながらも 現地の生活が垣間見えるのは 貴重だなー

で 昨日も気になってた トラクターの 荷台



こういうの いつまでも使ってほしい





で 夕食は トルコ料理

パンはサービス

左の香辛料と オリーブオイルを つけながら食べるのがトルコ流らしい

パンも香辛料も 気に入ったー





今日のガイドさんが 一番好きなトルコ料理

ヤプラック・ドルマス ブドウの葉で具を巻いたもの





定番 シシケバブ



昨日のお店より 店員さんも 味も良くて 大満足




ホテルに帰る途中

ネコさん(3号)発見





やっぱりこのネコも 警戒心強い





続いて ネコさん(4号)発見





やはり 警戒心強し





まずは 1つ目の観光地 カッパドキア 終了

みんなが良い っていう訳 よーくわかりました

明日は 次の目的地 パムッカレに向けての移動日

つづく