ベルリンへの旅~ベルリンの壁 | グレとうたたね

グレとうたたね

ロシアンブルーのグレとの のんびりうたたね生活

~この度、“in belgium”を外し当初の「グレとうたたね」に戻しました✨
6年ぶりにグレとそして妹のコマとの生活を書いていきます
2021.10.25




2日目

ハンブルクから約290Km ベルリンへ





 これだけ空いてたら 運転できるんじゃない? 練習してみる?

 ・・・・はい・・・ やってみます・・・・





pirika ヨーロッパ3年目にして初めての運転





ひゃぁーーー 緊張した~~っ  ってことで30分くらいでギブアップ

メタルオヤジ いつもお疲れ様です


いやいや それにしてもいい天気でありがたい





約4時間のベルリンまでの道は 風力発電の風車と 菜の花の連続だったnanohana3☆☆





ベルリンに到着して まず目を引いたのが この歩行者用信号





通称アンぺルマン  これは可愛いね~





ベルリンは 地下鉄と電車が充実していて 移動に便利





で とうとう来ました ベルリンの壁 です


こっちは西側だった方





そして反対側が東側だった方

150Km以上あった壁も 今残っているのは1Km強だけ

ベルリンの壁崩壊後 100名以上の世界各国のアーティストが

その残った壁に書いた絵が 文化財として保存されている






壁に込められた思いが伝わってきます





ベルリンの壁の高さは3~4m  飛び越えられそうだけど でも無理だよね





日本をモチーフにした絵もあります





文化財の上に落書きするのはやめましょう





一番有名なこの絵の前は やはり人だかり



ベルリンの壁 知ってはいてもあまり考えたことがなかった

でもこうして実際に見ると 歴史やその時代の人々のことを考えさせられます




また電車に乗って ベルリンの壁記録センター へ行ってみる

ここにも少し壁が残っている





これは和解教会 kapelle der versohnung





ベルリンの壁  実は壁1枚で西と東を隔てていたわけではなかったんだね

東側にはもう1枚壁が作られ 壁と壁の間は一般人は立ち入りできない緩衝地帯にされたんだけど

その緩衝地帯に この教会(の前身)が取り残されたそう





誰も行けなくなったこの教会 旧東ドイツ政府によって破壊されてしまったそう

そしてベルリンの壁崩壊後 2000年にこの教会が再建されたということです





展望台から見ると 壁が2重になっているのがよくわかります

手前の壁がいわゆるベルリンの壁  その奥に緩衝地帯と監視塔  その奥にもう1枚の壁

つまり 東側の人たちはベルリンの壁に近づくこともできなかったということです





この地域は 西側へ逃げる人が多くいた 

つまり捕まったり射殺されたりした人も多かった地域

そういった方々の慰霊モニュメントもありました






歴史に触れたあと向かったのは トレンデンブルク門





東西分裂時代は近づくこともできなかったこの場所も 今はこんな風に幸せな場所になっています





小腹がすいたので ソーセージとビール 買い食い





クレーン車の間違った使い方 発見

飛行機の翼のようなものに 人間が4~5名 腹ばいでぶら下がって喜んでいます






ここは ポツダム広場

左から2番目の茶色のビル コルホフビルが 

このポツダム広場で一番高く 屋上が展望台になっているというので行ってみる





展望台までのエレベーター ヨーロッパ最速 ってことだったけど 本当に速くて写真撮る暇もなし

で 展望台からの眺め





中央の迷路みたいに見えるのは ユダヤ人犠牲者記念館





ビルの近くにあった監視塔





ポツダム広場のソニーセンターの一角に レゴランド・ディスカバリーセンター があったけど

残念ながらお休み

でもこんな大きなレゴキリンがきりん  すごいね~







夕食は このソニーセンターの広場に面した ビアレストランで





自家製ビール





ベタに ソーセージとサラダ





そして初めて食べた クラムクーヘン

極薄生地ピザの トマトソース チーズなし ってところ 

軽くて さっぱりしてて 美味しかった~




3日目につづく