チェコ プラハ2日目 | グレとうたたね

グレとうたたね

ロシアンブルーのグレとの のんびりうたたね生活

~この度、“in belgium”を外し当初の「グレとうたたね」に戻しました✨
6年ぶりにグレとそして妹のコマとの生活を書いていきます
2021.10.25



プラハの2日目は メトロに乗って プラハ城へ

メトロの入り口 レトロで ステキ~~

 


右側の窓口で1日券を購入 110Kc(チェココルナ)≒550円




券売機もレトロで かっこいい~  字が読めないからここでは買わなかったけど・・・




メトロの構内




明るくて清潔だね(ベルギーと違って





メトロから降りた後 プラハ城は小高い所にあるので どんどん歩いて登ります




昨日行った カレル橋も見えたね




足が疲れてきたころ ようやくプラハ城の入り口に到着





でもまだまだ坂道




プラハ城の城壁に囲まれた広大な敷地の中には
旧王宮 教会 修道院のほか 歴史的建造物を利用した博物館などもあるらしく 
これはおもちゃ博物館入り口




入場券購入 250Kc≒1250円




○のついているところだけ見れる券にしました




まずは 旧王宮
実際に歴代の王宮として使われていたのは16世紀までだそう・・・ 内部は写真NGだったので回廊のみ




次は 聖イジー教会   教会ぽくないね




920年に完成した後 火事があり 現在の教会は1142年に再建されたものだそう




立ち入り禁止になっていたお部屋の天井のフレスコ画が ステキだった




教会の出口でまたフレスコ画




視線を感じると思ったら 超リアルな天使さんたち




気温12度くらいで強風なので 結構寒くて・・・ ホットワイン と ゴーフル で休憩 
ゴーフルは チェコの温泉地域で作られている定番のお菓子らしい




ホットワインであったまった後は 黄金小路




1597年にできた路地で 城に仕える召使などが住んでいた場所




そのカラフルな小さな家は お土産屋さんや博物館みたいになっていた




かっこいい・・・




でもこれはダメ




あるお土産屋さん




黄金小路を抜けると こんな銅像が・・・ みんなそこばっかり触らないのっ




そして 最後に聖ヴィート大聖堂




ゴシック建築ですね




天井・・・ どうやって作ったのでしょう・・・




930年に完成した後 改築工事が続けられ最終的に完成したのはなんと20世紀に入ってからだって




ということで おなか一杯になったので帰ろうと思って出口に向かっていると 衛兵さん 




こっちが正門だったもよう







つづいて ケーブルカーで 展望台へ行こうと思い けっこう歩いてようやく乗り場発見
ん?? ドアが閉まってる




なんですと~ 3月10日~28日まで休みですとぉ~~~っ





あ~あ これに乗って行きたかったなぁ・・・




仕方ないので 歩いて登ることに




30分くらい歩いて頂上に到着




飢えの壁 と呼ばれている城壁  
飢餓に苦しんでいた人々を救うため 当時の王カレル4世が
あえて壁作りの仕事を与え賃金を支払ったそう




あえてケーブルカーの線路から眺めてみる・・・ なかなか良い





予定外のスケジュールで 押してしまったので 
遅い昼食&早い夕食を ウ・メドヴィードクー U Medvidku という居酒屋で




ビールは ブドヴァイザー・ブドヴァル  
アメリカのバドワイザーにそっくり(商標をめぐって争いがあったビール)




このお店のサーバーは クマさん




注文したお料理は チェコは カモ料理が美味しいと聞いたので カモのローストと 
昨日と同じ プラハハム
どっちも美味しかったな~~
プラハハムに添えられているのは ピクルスと マスタードと 中央のが山わさびみたいなので
その山わさびみたいなのも美味しかったな~
昨日のお店のほうが雰囲気はいいけど 味はこのお店のほうがいいね~~





帰り道 まだ少しお腹に余裕があったので 昨日食べそこなった トゥルデルニーク にトライ




生地はただの小麦粉を練っただけ というようなシンプルなものに
砂糖やシナモンをまぶしてあるって感じ
アツアツなのが美味しかったね~~




さすがに2日間ではさらっとしか見れなかったけど チェコ 楽しかったなチェコ
チェコの違う町にも行ってみたかったけど 何でもかんでも って訳にはいかないので
明日起きたらベルギーに帰りま~す

おわり