まずは 近くのパン屋さんで朝食を
スコーン と カフェオレ で1.5ユーロ 安い! ペーパーナプキン入れの缶がレトロで可愛い

今日はリスボンを離れ ヨーロッパ最西端 【ロカ岬】に行きます
国鉄ロシオ駅から 乗車
ポルトガルにも やはり芸術作品あります
約45分後 シントラという町に到着 あは・・ボケボケ
シントラの駅から 今度はバスに乗って
こんなウネウネの道を走って
約40分後 ロカ岬インフォメーションセンターに到着
ユーラシア大陸最西端をあらわす石碑には 北緯38度47分 西経9度30分 と刻まれています
大西洋・・・ この先の大陸はアメリカだね~
危ない危ない
140mの断崖 今日も小雨で風も強く 寒い・・・ 暖かい南に来たつもりなのに・・・

ということで ロカ岬で唯一のお土産屋さん件レストランで雨宿り
ポルトガルでコーヒーと注文したら 小さなエスプレッソが出てくるというのは本当だったんだね
(二口で飲み終わり温まること出来ず)
帰りはバスで カスカイス という町まで行き カスカイスからリスボンまでは 国鉄で帰りました
小雨が降っていて寒いとは言え まだ2時なので・・・リスボンの 【ベレン】 という地区を観光します
パステル・デ・ナタ という ポルトガルの伝統菓子 ベレンにあるこのお店が一番美味しいらしく お店の中は大賑わい
パイ生地の中に カスタードクリームが入ってるこのお菓子 パイ生地はパリッパリでクリームも甘すぎず
美味しかった~

【ジェロニモス修道院】
1502年着工 マヌエル様式 と今まで聞いたことのない様式 ↓結婚式があった模様
レース細工のような彫刻が珍しい
教会の中には インド航路を発見した ヴァスコ・ダ・ガマの棺が
安置されていました
教会をでると中庭を囲む回廊があり
緻密な彫刻が今までに見たことのない感じで これがマヌエル様式 ということなのかな
アーチは一つずつデザインが違っているし
良く見ると 顔もたくさんある
【ベレンの塔】 16世紀初め 船の出入りを監視する要塞として建てられたもの
頂上まで登って眺めてみたけど・・・ この天気じゃ すぐにもういっかぁ~ってなっちゃいます

【発見のモニュメント】 こちらは1960年に造られたものなので新しいんだけど
エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたものだそう
帆船で大海へ乗り出すエンリケ王子を先頭に 天文学者 宣教師 船乗り 地理学者 などこの時代に活躍した人々がいます
内部にあるエレベーターで屋上まで登ることができて
そこから地面を見ると大理石のモザイクでできた 世界地図が

地面に降りて良く見てみると それぞれの国を発見した年号が書かれていて 日本は1541年でした
リスボンの中心部に戻って・・・
【ビッカのケーブルカー】
最もリスボンらしい風景 と言われているだけあり 絵になります

ケーブルカーの中もレトロでステキ
観光客じゃない地元の方も乗っており 今でも公共交通機関の一つとして利用されているもよう
結構な角度だから 歩きたくはないね
ふもと側には駅があって ポルトガル語でアズレージョという ポルトガル独特の装飾タイルがステキ
7時になったので 夕食にしま~す

ポルトガルと言えば 【ポートワイン】 ということで ポートワインの赤・白 両方試してみます
たしかに甘いけど 美味しいね
普通のポルトガルワインに比べると少々お高いですが・・・
今日もポルトガルの伝統料理をいただきます
【カタプラーナ】 魚介類をカタプラーナと呼ばれる鍋で蒸し煮にしたもの めっちゃ美味しかった~

普通のポルトガルワインも飲みました

ホテルに戻ってから ポルトガルのビールも飲みました

飲みすぎでしょっ

つづく