エジプト3日目 | グレとうたたね

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ロシアンブルーのグレとの のんびりうたたね生活

~この度、“in belgium”を外し当初の「グレとうたたね」に戻しました✨
6年ぶりにグレとそして妹のコマとの生活を書いていきます
2021.10.25


12月26日 3日目

前日の夜 国内線でルクソールという町に移動して 到着したのは23時

朝起きてみると ホテルの窓からはナイル川が
この日 初めの観光は ナイル川の向こう岸 西岸の観光です

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西岸に渡ってすぐ 道路わきに現れた 巨大な石像 『メムノンの巨像』 

巨像と言われるだけあって 本当に巨大でビックリ

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紀元前1500年ころというと 今から3500年前くらいに造られたらしいけど
側面にはきれいに絵や字も残ってるのにも ビックリ

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そこからもう少し奥に進むと 『王家の谷 Valley of the Kings』 

砂漠の中の谷に 岩を掘って作られた王様たちのお墓が60個以上もあるという場所

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駐車場にバスをとめて 

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お土産屋さんを通って

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ここから タフタフ という乗り物に乗って移動 しかしこの先からはカメラは禁止 撮影禁止

あの有名なツタンカーメンの王墓や ラムセス1世 6世の王墓の中にも入ってみたけど
これも3500年前くらいに造られたものらしいのに 壁には絵や字がきれいに残ってました 

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次はまたバスで移動して数分のところにある 『ハトシェプスト葬祭殿』 へ

岩の中に見える 四角いものがそお?

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バスを降りて近づいていくと 垂直平行な感じが何とも不思議な感じ 

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この葬祭殿を作らせたハトシェプストさんは エジプト初の女王だったので 
その力を表すためにたくさんの物を作らせたそう

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この建物全体も 岩を掘って作ったもので3500年前くらいのもの

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ハトシェプストさん あなたがどんなに力があったのか よぉ~く分かりますよ~

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やはり壁のいたる所には 絵や字が残っていて

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色まで残っているなんて不思議でなりません

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上の方の柱にも そして天井にまでも装飾が施されています 

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次はナイル川の東岸に移動して 『カルナック神殿』

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国家の最高神であった アムン神信仰の地がここだったので 

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歴代の王様が神殿 オベリスク 神像などを寄進していって このような巨大な神殿になった・・・そうです

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ね 巨大でしょ

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何千年もよく倒れなかったよね・・・

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ここでも同じく 絵や字が柱の裏側や天井にまであります   

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青空博物館です

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またバスに乗り 日が暮れ始めて向かった先は もう1つの神殿 『ルクソール神殿』

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とにかく巨大

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エジプトのオベリスクは 多くが戦利品として海外へ持ち出されている中 これは良い保存状態で残っています

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中に進んでいくと・・・ わぉっ

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うわぁ~おっ ・・・ もうそんな言葉しか出てきません

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この神殿の一角に しかも神殿が土台になった形で 現代的な建物が・・・

実はこの神殿がまだ発見される前 神殿が埋まっていると知らずに モスクを建ててしまったのだそう

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今現在も発掘継続中で 車窓からはそんな様子も見れました

翌日は早朝集合 国内線でカイロに戻ります・・・

つづく