12月26日 3日目
前日の夜 国内線でルクソールという町に移動して 到着したのは23時
朝起きてみると ホテルの窓からはナイル川が
この日 初めの観光は ナイル川の向こう岸 西岸の観光です
西岸に渡ってすぐ 道路わきに現れた 巨大な石像 『メムノンの巨像』
巨像と言われるだけあって 本当に巨大でビックリ
紀元前1500年ころというと 今から3500年前くらいに造られたらしいけど
側面にはきれいに絵や字も残ってるのにも ビックリ
そこからもう少し奥に進むと 『王家の谷 Valley of the Kings』
砂漠の中の谷に 岩を掘って作られた王様たちのお墓が60個以上もあるという場所
駐車場にバスをとめて
お土産屋さんを通って
ここから タフタフ という乗り物に乗って移動 しかしこの先からはカメラは禁止

あの有名なツタンカーメンの王墓や ラムセス1世 6世の王墓の中にも入ってみたけど
これも3500年前くらいに造られたものらしいのに 壁には絵や字がきれいに残ってました
次はまたバスで移動して数分のところにある 『ハトシェプスト葬祭殿』 へ
岩の中に見える 四角いものがそお?
バスを降りて近づいていくと 垂直平行な感じが何とも不思議な感じ

この葬祭殿を作らせたハトシェプストさんは エジプト初の女王だったので
その力を表すためにたくさんの物を作らせたそう
この建物全体も 岩を掘って作ったもので3500年前くらいのもの
ハトシェプストさん あなたがどんなに力があったのか よぉ~く分かりますよ~
やはり壁のいたる所には 絵や字が残っていて
色まで残っているなんて不思議でなりません
上の方の柱にも そして天井にまでも装飾が施されています
次はナイル川の東岸に移動して 『カルナック神殿』

国家の最高神であった アムン神信仰の地がここだったので
歴代の王様が神殿 オベリスク 神像などを寄進していって このような巨大な神殿になった・・・そうです
ね 巨大でしょ
何千年もよく倒れなかったよね・・・
ここでも同じく 絵や字が柱の裏側や天井にまであります
青空博物館です
またバスに乗り 日が暮れ始めて向かった先は もう1つの神殿 『ルクソール神殿』
とにかく巨大
エジプトのオベリスクは 多くが戦利品として海外へ持ち出されている中 これは良い保存状態で残っています
中に進んでいくと・・・ わぉっ

うわぁ~おっ ・・・ もうそんな言葉しか出てきません
この神殿の一角に しかも神殿が土台になった形で 現代的な建物が・・・
実はこの神殿がまだ発見される前 神殿が埋まっていると知らずに モスクを建ててしまったのだそう
今現在も発掘継続中で 車窓からはそんな様子も見れました
翌日は早朝集合 国内線でカイロに戻ります・・・
つづく