やっと2日目アップします
2012年12月25日 (火)
いよいよピラミッドを見に行きます
エジプトは今 不安定な状況ですが ツーリストポリスという旅行専門の警察が同行

ちゃんと拳銃も持ってます

これが 第1ピラミッドで クフ王のピラミッド
横約230m 高さ約140m 大きすぎでしょっ
間近で見ると 本当にどうやって作ったのかと思う・・・ 1個約2トンの石300万個を20年で どうやったら作れるの??
このピラミッドの内部に入ったんだけど カメラ持ち込みは禁止だったので写真はなし
このピラミッドの裏側に行くと 人工的な建物が見えるんだけど それは 『太陽の船博物館』
こんなところに博物館なんて作っちゃってぇ~
と思いながら入館きれいなのか汚いのか分からない感じだったけど こんな靴カバーを付けなければなりません
この穴 コンクリートじゃなくて 石で造られた穴
そして上にある四角い石はこの穴の蓋だったもの
その穴の中に この43mあるという巨大な船が分解された状態で 数万個のパーツとして納められていたんだって
でも なぜピラミッドのすぐそばに このようなものがあったのかというと クフ王が実際に使っていた船 という説や
クフ王があの世に行く際 太陽神をあの世まで運ぶ為の船 という説など たくさんあるみたい
いずれにしても 4500年前くらいに埋められたものがこうしうて今 みられるなんて凄すぎる
次は第2ピラミッドで カフラー王のピラミッド と 左奥が第3ピラミッドで メンカウラー王のピラミッド
そして 『ギザの3大ピラミッド』を一望できる高台へ
「あちこちにいた悪名高きラクダ引きとは違い ここでは1人5ユーロで安全なので乗るならここで」
とガイドさんが
それなら記念に~ と乗ってみたけど メタルオヤジ 棒を持たされ 頭に白い布を巻かれ
「ほ~ら ラクダ引きみたいだろ~~ 写真を撮ってやるぜ!」 とラクダ引きさん

この後 案の定チップをしつこくせがまれました
もう ホント油断禁物です
そして高台から降りてくると 出ました~~ スフィンクス

第2ピラミッドからこのスフィンクスまで 参道が続いていて ワンセットということらしい
全長73.5m 高さ20m 下にいる人と比べるとどれだけ大きいのって感じ

頭以外は 一枚岩(石灰岩の丘)を彫って作られたらしいけど
とにかく一人の王様が生きている何十年かの間に ピラミッドだけじゃなくて スフィンクスや他の葬祭殿も含めて
どうやって作ったのか不思議でならないわ~~
ギザの町を離れ カイロ市内に向かう途中
ガイドさんが「見て」 と言ったのは バス停
「あそこは バス停なんですよ 自分の場所にしちゃって何か売ってますけど それが普通です」
カイロ市内は大渋滞 上手く写真が撮れなかったけど
4車線のところでは車線なんか全く関係なく6車線くらいだった
そして いたる所で物売りが・・・ 奥は果物屋さん 手前は豆屋さん その中間はタバコ屋さん
「エジプト人は豆がとっても大好きです」
右はお菓子屋さん 左は靴下屋さん その中間は紅茶屋さん
そして到着したのは ムハンマド・アリ・モスク
1857年に完成したというが ピラミッドの4000年前とかの次元と全然違って あ・最近ね みたく思えちゃった
モスクの中庭・・・ 中庭だから条件は外と同じなんだけど 土足厳禁
その中庭の中央に お祈りの前のお清めの場所が・・・ もう水は出ませんが ガイドさんが水なしで説明中
内装はとても豪華 大きなシャンデリアにたくさんのランプ そしてステンドグラス
どうしてだったか忘れちゃったけど たくさんあるランプは365個
ヨーロッパの教会とはまた違った美しさがあります
「現地の方々が 自分たちの着ている民族衣装を日本人に説明して欲しいと言っている・・・」 とガイドさん
ガイドさんはガイド中なので ポロシャツにジーンズだけど やはり普段は民族衣装を着ているそう
エジプトと言えば 宗教はイスラム教(90%とのこと)
イスラム教と言えば 日に5回のお祈り・・・ お仕事しているガイドさんはどうするの? と聞くと
「出来なかった分を仕事が終わってからまとめてしてもいいし お客さんが昼食中にすることもある」 と・・・
「これから少しの間 自由時間にするので その間に1回お祈りします」 と祈られるガイドさん
社会科見学に訪れていた 地元の子供たち
このモスクは高台に建っているので 街が一望できます
右下手前は要塞跡 そしてすぐ近くにも違うモスクが見えます
夕暮れ時になってきて いい感じ
そういえば 仏教は自分のお寺が決まっているけど イスラム教はどこのモスクでお祈りしてもいいんだって
つづく