今日はブルッセルから車で1時間圏内の
ゲント Gent という町と ルーヴェン Lueven という町に行ってみました
まずは ゲント Gent

聖バーフ大聖堂
この教会の中には 15世紀フランドル絵画の最高傑作といわれる
『神秘の仔羊』という絵があり・・・
その絵を見るには€4かかるので 普通には見れないようになっていて・・・
隙間から覗こうとしていたら 石の階段を踏み外してしまって・・・
危うく石に頭をかち割られるところでした
足元には注意しよう・・・
教会を出て トラム沿いに歩いていくと 鐘楼と繊維ホールが見えてきた
この鐘楼は世界遺産だそうです
またトラム沿いに歩いて行くと
別の教会の前の広場に 絞首台
何のキャンペーン? 穏やかじゃないですね・・・
振り返ると 郵便局
きっとこの建物も歴史的建造物なんでしょうね
郵便局を超えると川があって 川のこっち側は グラスレイ Graslei
向こう側が コーンレイ Korenlei と呼ぶんだそう
お土産屋さんだったかな? レストランだったかな?
1200~1700年ころに作られたギルドハウスが建ち並んでいます
こちらは大肉市場 Groot Vleeshuis
中世の屋内肉市場だった建物で 今はレストランとして使われていました
橋を渡ってコーンレイ側に行きます
すると何やらお城らしきものが・・・
フランドル伯居城 Gravensteen
1180年に築城されたもので お金を払えば内部が見れます(€8)
あまりにもステキな町だったので 絵葉書を買いました
この運河クルーズのチケット売り場なんですが
アヒルのディスプレイかと思ったら 商品でした
次に見えてきたのは聖ミヒエル教会
そしてまた橋を渡って戻っていきます
観光客の割には車の通りの少ない町です
ランチは ベルギー名物のワーテルゾーイ
ワーテルゾーイは この町 ゲントの名物料理 ということで はずせないでしょ
鶏肉の入ったクリームシチューで 日本人の口には合います

ゲントの町はとてもステキでした
今日は早足で廻ったので 今度はゆっくり来ようっと
ルーヴェン Lueven
午後はルーヴェンの街散策です
ここはどこ?(帰ってきてから調べたら大学図書館だったようです)
現在地が分からずぷらぷらしていると この広場に何やら怪しいものを発見
ハエ?
下には針の穴まであって ハエの串刺しならぬ ハエの針刺し?
市庁舎を目指し歩いていると 今度はこんな方を発見
これも帰ってきてから調べてみると
ルーヴェンの人気者"Fonske"(フォンスケ)さん だそうです
本を読みながら 右手で(多分)ビールをかけ続けています
美しい市庁舎
石のレースとも呼ばれているそうで壁には236体の彫像が飾られています
市庁舎前の広場
すぐ近くでは ブロカント
ここで お宝発見 ビールの専用グラス2個買いました
このルーヴェンの街から ブルッセルまでは20分くらい
写真にはないんだけど 「ステラ」っていうメジャーなベルギービールの
おぉ~~っきな工場もあった
工場見学とかあったら今度行ってみたいな・・・
家に帰ってくると 家のすぐそばで
いわゆる自治会のお祭り的なことをしていて たくさんの人が集まっていました
こんな事もしてたけど お姉さん何度も落ちそうになっててこっちがヒヤヒヤ
(それが狙い?)
こちらにもたくさん集まってます
子供たちが楽しそうにマリオネットをみてました
これ食べよ~~
スパイシーな味付けのチキンと玉ねぎが入ってます
もう既に飲んじゃってるし

・・・暗くなると花火も上がりました
車で1時間圏内でも ステキが満載でした
