ご覧くださりありがとうございます
にゃんこです
今日は息子のライアンのことにふれようと思います
そもそもこのブログの主役になるわけですからね![]()
息子が発達障害と言われたのは2021年の夏の終わりでした
医師は
「診断が今の状況で何の役に立つかわかりませんし、
医師としてもこの診断をつけることが好きではありませんが・・(と前置き)
ご両親がお考えのように自閉症スペクトラムだと思われます。」
と話しました
「やっぱり」
同時にホッとしたのも覚えています
私たち夫婦はライアンの障害を受け入れるのに時間もかかりませんでした
ライアンの行動がASD特有の症状とあまりに酷似していたこと
投げやりな態度をとりこの時7歳にして
「ママ 僕なんていなければよかった
もう死んでいなくなりたい」と口にしてしまっていたこと
(にゃんこもこの時ばかりは涙製造マシーンと化してました
)
こんな状況でしたので
診断を聞いてショックを受けている時間もなかったのが事実です
次の行動に移らねばなりませんから![]()
息子に障害があると言われて安心する親がいるなんて
後から振り返ると・・・・うーん言葉がありません![]()
でも
どうして息子と過ごす毎日がこうも涙に溢れてるのか?
面白いテレビを見てただ笑う
トランプして あはは〜
こんな小さい事ができなくて
どうして感情の爆発の毎日なのか?
毎日がわからず
いつしか図書館にある発達関連の本を読みあさるようになりました![]()
今思うとその時は
ライアンが誰よりも一番つらい日々をすごしてたんだなと感じます
「ただただすべてを分かってあげるのに
まわり道をたくさんしてきたね
ようやくここまで来られたね」
最近はそんなふうに思うようになりました
そんなある日です
障害診断まで大きなきっかけとなる出来事が起きます![]()
その続きは明日〜![]()
(えっ?そこもったいぶる?視覚障害が出てくるめっちゃ大事な話でしょ
)
ゆっくり一息つきましょう〜




