フランスの作家による漫画作品『かわいい闇』(原題:Jolies ténèbres)は、
絵本のようなかわいいキャラクターと、裏腹にある残酷でショッキングなダークファンタジーです。
ある日突然、人間の少女が森の中で亡くなります。少女の死体から這い出してきたのは、親指サイズのかわいい小人たち。少女の体が「家」だった彼らは、家を失い、森の中でサバイバル生活を始めることになります。お姫様のような生活を夢見る小人たちですが、自然界の過酷な現実と、食糧難や仲間同士のいざこざ(嫉妬や利己的な行動)に直面し、信じられないほど悲惨で恐ろしい運命をたどります。コピペ
【漫画解説】少女の死体から、かわいい小人たちが這い出す
――絵本が静かに腐っていく『かわいい闇』
解説ありがたい~読むのめんどくさいしね
主人公はオーロラ~オーララ=うらら~=ちいかわうさぎ
オーロラ?オロール?
フランス語で「ララ」は、主に感嘆詞の「Oh là là !(オーララ)」を指します。驚き、落胆、喜び、困惑など、感情が高ぶった際にとっさに出る口癖で、英語の「Oh my god!」や「Wow!」に近い表現です。コピペ
オロール(Aurore)とは、フランス語で「夜明け」や「オーロラ」を意味する言葉です。美しい朝焼けのような淡いオレンジ色(ピンクと黄色が混ざったような色)を指す色名としても使われます。コピペ
桜の木の下には死体が埋まっている
この世は 死体の世界である
王子様に愛されることなく死んだ女神の怨念
貞子のリングの世界なのである
棺桶にされた筆箱の裏には爪で引っかいた跡がある
目覚めた者にはあたり前の神話を元にして
世界中で物語が生まれている
「かわいい闇」も その中のひとつだな
いくつにも分かれた怨念=七つの大罪
怨念を抱えても正しく存在できる者は救い出し
狂った者は殺して 怨念を浄化する
ティモシーは なぜ片目なのだろう?
こども=片目だから?なのか?
毒キノコを食べて たくさんの者が死ぬ
キノコ=永遠の命の象徴=悪
バラバラになった自分を「統合」するのが目標
最初は優等生のオロール=アダム?
最後にネズミのかぶり物をする=ミッキーマウス=黒いネズミ
ハサミを持って最初に出て行くジェーン=ジーザス
ハサミ=十字架のメタ=赤い魔物
男は殺人犯~王子だと思い込む
オロール(夜明け)を救い出す方法は
ジェーン(ジーザス)が王子様になって
悪魔に囚われているお姫様を 救い出すしかない
これが世界の終わりに起きる事であるはずなのだ アーメン
イエス様に 従う者は 救い出し
再臨主に逆らう者は 殺して食べる
この方法で この世の怨念を浄化する
正しい者しか救えない
ピーマンの肉詰めになりたくなければ善人になるしかない。
ヨルシカ 春泥棒
この筆箱は棺桶なのだろうか?
棺桶の中から桜の花びら…?
