人類は「誰もが正しくありたい」のである

知恵の実を食べた 知的生命体は

正しい存在であることこそ 生きる意味だ

人間は必死に正しさを求める…が

いまだに人類は罪人=「悪」だ

どうしてそうなってしまうか?と言えば

人間は「天の六法全書」を読むことができないから

ルール(法律)を知らないからである

 

どうやって知らない法律を守ることができる?

罪を犯した後で「聞いてないよ~」って叫ぶだけ

どうやって自分の罪を知らないのに償いが出来るのか?

暗中模索でも もしかして償いが完了するかもしれない

 

もしかして 知らずに再臨主を お世話していればね アーメン。

 

自分の生きる目的は

正しい存在になることである

天の法律を守り罪を犯さず

なおかつ 過去の償いを完了すること

 

それだけが目的である

 

人類は 知らないのだ

決してゆるがない「善悪」があることを

変わらない「天の法律」が存在すること

不変のルールがあることを

 

人は 想像もしないようだ???なんでなん?

 

善悪は人間には決められない

人間にどんなに持てはやされても

人気者になっても 正しい存在だ と言われても

魂は満ち足りはしないのだ

 

天に「善」であると認められた時だけ 完全に満ち足りる。

 

【和訳】Fields Of Gold _ Sting (1993年)

「天の六法全書」を読めないんだから

人は多かれ少なかれ 何らかの罪を背負っているのだ

自分を 罪人だと思わない者が

どうして 善人に近づけるだろうか?

 

最後の審判で残るのは「耳あるもの」

天のかすかな声を 必死に聞いて

「善」であろうと努力し成功した者だけだ

じゃあ努力するしかないだろ?

 

信仰心=信じることはただじゃまになる

疑っても疑っても なお信じるに値することを信じる

天にお伺いを立てて 自らの行動を修正する

そういうことする者だけが 天国に行けるかも~なのだ

 

許されている間に「善人」になれよ アーメン。