「秒速5センチメートル」は

現代版「十人の乙女のたとえ」

五人は愚かで 五人は賢い

何度も5が強調される

三人の灯りの物語

あの中で一番優秀なのは

コスモナウトの花苗

宇宙🚀に飛び立つ覚悟!

 

再臨主イエス様は 紙飛行機

スープラ=超高性能グライダー

エンジン(奇跡)は稼働してない

366日の紙飛行機はつまり

 

369(弥勒)の神の飛行機

 

花苗が「波に乗る」って

遠野君に載るってことだな

貴樹の紙飛行機に乗って

約束の星に行くことだけ

 

それ以外は望まない態度

 

重たい荷物は全部捨てなければ

脱出ポット(方舟)には乗れないのだ

花苗は遠野くんのことだけを考えて

十字架の下で眠った

 

花苗の紙飛行機は

目的地まで到達するだろう

貴樹の夢の中で隣にいる

明里は花苗なのだ

 

全ての荷物を捨てなければならない

女神は5柱までしか背負えない

この世から救い出される者は

可能な限り罪を償ったしもべだけ

 

信じたってなんにもならないぜ。