なんだ いまさら気付いたこと
「果てしなきスカーレット」は
つまり「=ハムレット」なのだな
細田監督も「ハムが好き!」だったようだ
『ハムレット』(Hamlet)は、シェイクスピア作の悲劇。
全5幕から成り、1601年頃に書かれたと推測される。「デンマークの王子ハムレットが、父王を毒殺して王位に就き母を妃とした叔父に復讐する物語」である。コピペ
監督はハムレットをダメにした
原作改変してしまっているのだ
「復讐は悪い事」にしちゃってる
復讐そのものは善でも悪でもない
その復讐は悪なのが善なのか どっち?。
「ハムレット」という名前の語源は、13世紀のデンマークの歴史書に登場する「アムレート」という名の伝説の王子です。この物語はフランスの『L'histoire tragique d'Hamlet』を経て、シェイクスピアが戯曲を執筆する際に基になったと考えられています。
伝説の王子の名前: シェイクスピアの戯曲に登場する主人公の名前は、13世紀のデンマークの歴史書『サクソ・グラマティクス』にまとめられた伝説の王子「アムレート」に由来します。
物語の伝播: アムレートの物語は、フランソワ・ド・ベルフォレによって『L'histoire tragique d'Hamlet』として広められました。
イングランドへの伝達: イングランドに伝わった際に「ハムブレット」と訳され、これが後のシェイクスピアの作品につながったと考えられています。
『原ハムレット』: シェイクスピアの『ハムレット』の前に存在したとされる、作者不詳の戯曲『原ハムレット』が、先行作品としてシェイクスピアの創作に影響を与えたとされています コピペ
ハムレットの恋人
「オフィーリア」の語源は、ギリシャ語の「Ophelos」(助け)または「ὠϕσλία」(時空間を超えた援助)であるとされています。コピペ
時空間を越えた助け?
オフィーリアOphelos=ポニョPonyo
ハムレットを改変するなら
復讐より オフィーリアを愛することを大切にすべし
それをやったのが「崖の上のポニョ」なのだ
だから あのアニメは素晴らしいのである
いまさら その逆を行っちゃった
駄作「果てしなきスカーレット」
どうしなくちゃいけなかったか?というと
聖がスカーレットの代わりに
復讐を成し遂げなくてはならなかったのだ
誰かが代わりにしなければ終わらない物語
「果てしなきスカーレット」
=スカーレットでは終わらせることは出来ない
聖じゃないと終わらないのだ
そういう意味で「とりかえばや物語」なのよ
そかそか 今は「かぐや姫」が男になっちゃってる
なにが起きているかというと
ハムレットとオフィーリアが逆になってるのだ
男と女をとりかえた物語になっているんだな
せい〖聖〗
(聖󠄃) セイ ショウ(シヤウ)・ひじり知徳にすぐれ、尊敬される人。ひじり
ひじり【聖】
徳が高く、あがめられる人。天下を統治なさる方。天子。天下のことを知る人。聖人。
聖=清める者=聖人=正しい存在
始祖神は この世を終わらせることは出来ない
悪の始祖ユミルは この世を清めることが出来ない
彼女の目的は「愛されること」復讐は方法
愛することができるのは聖人(エレン)だけ
この世界の悪人は滅ぼされるために存在する
死者の国はスカーレットの夢の中
全ては彼女の「妄想」なのだ
悪人は滅ぼされるために生み出された人形
彼女を愛する 正しい存在が悪を滅ぼすまで
悪人は存在し続けるのだ アーメン
始祖神を救い出すためには
この世界から悪を一掃しなければならない
悪とは何か?=人類のほぼ全てである
だから この世界を終わりにするには
人類を 完全に滅ぼす必要があるのだ アーメン。
あ~悪人が多すぎなんよね~めんどくさいね。
