本音のお話です
(誤解なきよう、お願いします)
今、被災者の方々が一番欲しい物は水、食料、衣服、ガソリンその他
沢山あります
では私たち、個人に何が出来るでしょう?
物資を送る事?違います
人手、義援金です、現金です
各物資はすぐ近くまで、十分な量が届いているようです
道路も整備されてきますので、物資が各避難所に届くのも時間の問題です
(もうすぐです、もう少し頑張って下さい)
ぺ・ヨンジュンさん、7200万円 チェ・ジュウさん、1200万円
AKB48、5億円 ユニクロ(柳井社長個人)10億円
(AKB48、秋元さんと柳井さんには驚いた)
日本の芸能界ではどれくらいの義援金が集まるのでしょう?
神戸、新潟の時は「メッセージ、募金活動」で終わっていまい
現金はあまり集まりませんでした
(日本の芸能界の人たちはお金にはとてもシビアのようです)
建前のメッセージやイラストでは体も温まらないし、腹も膨れません
各テレビ局も募金活動をしていますが、実際に募金する金額は経費を引いた金額です
(この時の経費は約60%だと過去の記録にあります)
ではお隣の国、韓国の芸能界と比べてみましょう
(これは今回の東日本大震災への義援金です 3/16 現在)
【韓国】
ペ・ヨンジュン 7300万円
イ・ビョンホン 5000万円
リュ・シウォン 1500万円
ソン・スンホン 1500万円
チェ・ジウ 1500万円
チャン・グンソク1000万円
キム・ヒョンジュン730万円
オリックスパク・チャンホ投手1000万円
KARA アルバム収益全額寄付
【日本】
浜崎あゆみ100万円
エビちゃん33万円
アグネス・チャン 折鶴(0円)
井上雄彦 イラスト(0円)
鳥山明 イラスト(0円)
上地雄介 ポエム・ゆーすけ企画(315円の売上から50円のみ寄付)
スキマスイッチ 歌うことしかできない、聞いてください(0円)
日本のテレビ業界、芸能界はこんなものです
今日のニュースより
巨人・渡辺恒雄会長、25日開幕を主張
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長は16日、東京都内で開かれた巨人激励会であいさつし、東日本大震災に伴うプロ野球の日程見直しについて「この前の大戦争で負けた後、選手、監督から3カ月でやりたいという声が上がってプロ野球をやった歴史もある」と話し、予定通り25日に開幕するべきだと主張した
「選手が命懸けで試合をすれば、観衆は元気を持ってくれる。労働のエネルギーが出るし、そうすれば生産性も上がる」と続け、セ・リーグの方針を支持した。渡辺会長は巨人の球団会長も務めている。
(2011/03/16-22:42)
あの人は少し、ボケてしまっているようだ
戦後とは事情が違うし、国民みんなが節電で協力しようと言う時に
商売のためにナイターであれだけの電気を使う気か?
彼は野球界や経済界から、煙たがられている事をそろそろ知るべきだ
ユニクロの柳井正氏の爪の垢でも飲ませたい
やはりセ・リーグは商業主義が強いようだ
巨人・渡辺恒雄会長、25日開幕を主張
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長は16日、東京都内で開かれた巨人激励会であいさつし、東日本大震災に伴うプロ野球の日程見直しについて「この前の大戦争で負けた後、選手、監督から3カ月でやりたいという声が上がってプロ野球をやった歴史もある」と話し、予定通り25日に開幕するべきだと主張した
「選手が命懸けで試合をすれば、観衆は元気を持ってくれる。労働のエネルギーが出るし、そうすれば生産性も上がる」と続け、セ・リーグの方針を支持した。渡辺会長は巨人の球団会長も務めている。
(2011/03/16-22:42)
あの人は少し、ボケてしまっているようだ
戦後とは事情が違うし、国民みんなが節電で協力しようと言う時に
商売のためにナイターであれだけの電気を使う気か?
彼は野球界や経済界から、煙たがられている事をそろそろ知るべきだ
ユニクロの柳井正氏の爪の垢でも飲ませたい
やはりセ・リーグは商業主義が強いようだ
ひと通りの手伝いを終わった私たちは、地獄のような光景を呆然と見ていました
そこに、一人の自衛隊員が私たちに近づいてきた
「誰かをお探しですか?」
「いえっ、東京から手伝いで来たものです」
「そうですか、ご苦労様です」
「何でボランティアの人たちが居ないんですか?もう3日も経っているのに・・・」
「今回の震災はそれほど大きいという事です」
「はっ?」
「これだけ広い場所で、多くの人が行方不明になっていると、先に進むのにも時間が掛かります」
「まず、人命救助ですよね?瓦礫の中から被害者を探すのが一番です」
「重機を入れたり、ボランティアの人たちを現場に入れる事がまだ出来ないんです」
少し、黙った後
「でも近いうちに救助活動を打ち切り、復興作業に移る時が来ちゃうんです」
「・・・辛いです」
そうか、行方不明になった人をいつまでも探してたら、今、やっとの思いで救われた
人たちまで、犠牲になるかもしれないんだ・・・
正に苦渋の選択の日が、近づいているんだ
探すのを止める日が来てしまうんだ
そう思ったら、涙があふれ出た
私は幸せだ、本当にそう感じた
私は、いつ食べるか分からないカップラーメンや、万が一の為のお米やパンを
買い溜めする気にはとてもなれない
あらためて
「東北地方太平洋沖地震」において、被害に遭われた皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます
また、被災地において、日夜を問わず被災者救助をはじめとする災害対策に
全力を尽くしていらっしゃる皆様に、深く敬意と感謝の意を表します
被災地の一日も早い復旧と、皆さまのご無事を、心よりお祈り申し上げます
そこに、一人の自衛隊員が私たちに近づいてきた
「誰かをお探しですか?」
「いえっ、東京から手伝いで来たものです」
「そうですか、ご苦労様です」
「何でボランティアの人たちが居ないんですか?もう3日も経っているのに・・・」
「今回の震災はそれほど大きいという事です」
「はっ?」
「これだけ広い場所で、多くの人が行方不明になっていると、先に進むのにも時間が掛かります」
「まず、人命救助ですよね?瓦礫の中から被害者を探すのが一番です」
「重機を入れたり、ボランティアの人たちを現場に入れる事がまだ出来ないんです」
少し、黙った後
「でも近いうちに救助活動を打ち切り、復興作業に移る時が来ちゃうんです」
「・・・辛いです」
そうか、行方不明になった人をいつまでも探してたら、今、やっとの思いで救われた
人たちまで、犠牲になるかもしれないんだ・・・
正に苦渋の選択の日が、近づいているんだ
探すのを止める日が来てしまうんだ
そう思ったら、涙があふれ出た
私は幸せだ、本当にそう感じた
私は、いつ食べるか分からないカップラーメンや、万が一の為のお米やパンを
買い溜めする気にはとてもなれない
あらためて
「東北地方太平洋沖地震」において、被害に遭われた皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます
また、被災地において、日夜を問わず被災者救助をはじめとする災害対策に
全力を尽くしていらっしゃる皆様に、深く敬意と感謝の意を表します
被災地の一日も早い復旧と、皆さまのご無事を、心よりお祈り申し上げます