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新潟アニマシオン研究会

新潟アニマシオン研究会は平成23年4月に発足したアニマシオンを学ぶ勉強会です。アニマシオンとはスペインのモンセラット・サルトが創始した創造的な遊びの形をとる作戦いた読書教育法です。このブログで会の活動を報告をいたします。

新潟アニマシオン研究会の6月例会は

6月21日(木)18:30~20:30

新潟市民活動支援センター3階です。

内容は   アニマシオン作戦研究

       予読本『バレエをおどりたかった馬』(H・ストルテンベルグ作)

                                菱木晃子訳

                                さとうあや絵

                                福音館書店


       6月に燕市内の小学校で実践するアニマシオンについての相談

       9月にほんぽーと中央図書館で開催予定のアニマシオンワークショップ

       についての話し合い

読書へのアニマシオンとはスペインのマリア・モンセラット・サルトが創始した、対話的手法を入れた読書教育法です。子どもの読む力を引き出すために、創造的な遊びの形をとる作戦を用います。

サルト氏は1970年代前半より、マドリードのタレントゥム書店主、カルメン・オリバレスと一緒に「読書への

アニマシオン」の活動を開始し、同時に活動の手引を行うアニマドールの養成にも力を尽くしました。この功績に対し、1993年にIBBY朝日国際児童図書普及賞が授与されました。

サルト氏の考案した作戦は『読書へのアニマシオン75の作戦』(柏書房2001)で読むことができます。