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新潟アニマシオン研究会

新潟アニマシオン研究会は平成23年4月に発足したアニマシオンを学ぶ勉強会です。アニマシオンとはスペインのモンセラット・サルトが創始した創造的な遊びの形をとる作戦いた読書教育法です。このブログで会の活動を報告をいたします。

7月19日 例会は内容盛りだくさんでした。

・燕市の読書サポーター研修会の報告(足立幸子先生より)

・燕市の小学校でのアニマシオン実施の報告

・新潟市の小学校での読書クラブにおけるアニマシオン実施の報告

・これからの予定の確認


『黒ねこのおきゃくさま』(ルース・エインワース作福音館書店)

 「にせもの文」でアニマシオン

『おおきな木』(シルヴァスタイン作 あすなろ書房)

 「これがわたしのつけた書名」でアニマシオン




この夏は研修会等の講師やアニマシオンの勉強会等で忙しくなりそうです。



 第4回アニマシオン研究会例会は


 とき :7月25日(木)18:30~20:30

 ところ:新潟市市民生活支援センター 

 内容:  予読本  『黒ネコのお客さま』ルース・エインズワース作 山内ふじ江訳

              福音館書店


             『おおきな木』シェン・シルヴァスタイン作 村上春樹訳

               あすなろ書房



平成24年度第3回アニマシオン研究会がおこなわれました。

6月21日(木)18:30~20:30

内容は   アニマシオン作戦研究

       予読本『バレエをおどりたかった馬』(H・ストルテンベルグ作)

                                菱木晃子訳

                                さとうあや絵

                                福音館書店


     作戦54「だれが、だれに、何を?」を行いました。

     この作品は登場人物が沢山おり、会話が多いので、この作戦に挑戦しました。

     これは、せりふからお話の核心に迫る作戦です。

     参加者はカードに書かれた台詞がだれがたれに対して言ったものか答えて

     いきます。さらにどんな状況で言った台詞かも答えます。答えがまちがっていた

     らほかの参加者に聴きます。



     疑問点

     作戦を行う前に、あらすじの確認を行いますが、どこまで確認したらよいのでしょうか。

     『読書へのアニマシオン75の作戦』では「登場人物のことやその役割について

     はふれないようにします」と書いてあるが全く触れないのは難しいのでは。

     最後にもう一度本を確認する必要があるでしょうか。