忘れる事(?)
暗闇で手探りして前へ進もうとするのは、
楽しい時でも、苦しい時でも、
其れに変わりはない。
雨の中、ただ待つだけじゃ、
誰かが探していても出会えない。
そこまでコワがる事無いじゃない。
どうなるのかなんて、
やってもいないのに解る訳ないじゃない。
花は短い命出し切って香りと共につぼみを開く。
流れ星も、空で輝いていた光の一つだったのに、
流れて光って墜ちて逝く。
願い事をする人間が、少なくなったのは何故。。。
願う事すら出来なくなったの?
出来なくなった事さえ思い出す事も忘れてる。
本当はどうなりたかった?
本当はどうしたかった?
忘れないと生きて往けないのかな。。。
だけど、忘れたら自分じゃなくなってしまう。
そんな事無い、、、自分はココに居る、なんて言ったって、
その自分の中に、自分は在るの?
忘れただけで、捨てては居ないなんて、
忘れたら、忘れたままで、消えてしまうんだよ。
自分を忘れなければ出来ない事なんて、
大切なモノを消してまで、
「しなくてはいけない」
なんて、
それって、最後には、「逃げる」事でしょ。。。


