†君と供に† | †また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†

†君と供に†









「もう直ぐさ!もう少しだよ。」


そう笑う君はもう隣に居ない。

微笑みの絶えない君のその存在に、

どれだけ救われた事だろう。


なのにもう君は隣で笑顔の陽炎の様。


悲しくて僕は立ち止まった、

その先を目指してる筈なのに、


僕を悲しませぬ為「其」を隠してたの?

解らない訳でもないけれど、


実際はこんなに苦しいモノなんだね。



隠し続ける事はとても大変だったでしょう?

それはきっと僕が君の想いも一緒に辿り着く、

事を信じて居てくれたからでしょう。


勝手な解釈しか出来ないけれど、

僕はまたココから走り出す勇気を身に付けたいから、


君と走り始めたあの頃を、

隣で君が微笑んで居てくれると信じて、


新たなラインを切るよ。



君が居てくれた事だけ、

それだけで十分幸せな事だよね。


君に出会え、君と目指したその場所は何処に在るのだろうか。。。






†また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†-其処で君に逢えるかな?もう1度





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