†自分であり、君である†
あんな日思い出した自分、
幸せ何て知りたく無い。
何時から独りで心を支えて来たの?
甘える事など出来ないで、大人に成ってしまったのかな?
幸せなんて知りたくない。
幸せなんてなりたくない。
幸せなんて望んでない。
幸せなんて、僕には要らない。。。
となりに誰も居なくて善い。
誕生日にくれたプレゼント、
自分で選んで、自分で買ったの?
だって、自分用じゃないのは、
明確なえんぴつだった。。。
そう言えば犬と遊んでたよね、
あの白い犬観たくて覗きに行った。
昨日居たよね?
笑って「はい。」ってえんぴつも。
犬はどこ?
笑い声はどこ?
君は何処?
捜しようもない、ありがとうを、
もう一度云いたいのに。。。
君は僕の事、忘れてしまったのかな?
何年も君をさがしだせないまま、
悲しくなる様な、そのままの笑顔思い出す何て。。。
君は何処?
僕を覚えて居るのかな。。。