†その言葉† | †また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†
その言葉は、私には解らないから
何年も月日が立ち、
振り返る途には今も大きく残り続ける其が問い掛けて来る。
寒い季節のせいじゃ無い、
冷たい雨に惑わせられている訳でもない。
だから、そう。
今でも「その言葉は私には解らない。」
熱い誰かの体温で、感じる事は何も無い。
思い付く事は、
「この人は生きて居る」と、
でも「私の体温は低いから、冷たいと感じて居るのだろう」と、
言葉が皮肉に自分を追い込む。
何度も返事を待つ言葉を解き放つ、
その度、私は「解らない言葉」の,
返事を解らないまま口にする。
何時迄もそれを続けるのか、最初に言った筈。
「その言葉は私には解らない。」

