†誰が押すか解らない、誰かの最後を圧す「言の葉」† | †また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†
少し前にこんな事があった事、
僕は随分後れた頃聞いた。
この世にはもう居ないあの娘の話し、
教師と呼ばれるクズな奴、
その目の前でその娘は、
手首にカッターを押し付けた。
奴は教師と敬われるキチガイだった。
停めようとせず、
笑って経緯眺めてた。
その娘には深い切り傷が心の中迄占めて居た。
何年も経たずにその娘はこの世から旅立った。
最後に強烈に感じた、
それは「言葉」だった。。。
声も無い、姿も亡い、
でも、それは「言葉」の無い、
「言の葉」では足り得る筈も無い、
心からの、「言葉」の要らない、
無言という名の「言葉」だった。。。

