君のいざなう、あの場所で | †また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†
この街の匂い、冷たさ、
人の人数、全て感じてみた。
更なる危険が起きようとも、この街は残るだろう。
レンガの壁に寄り掛かり、タバコに火を点けた。
私は何故私なのだろうか。
他の人間もそう思う事があるだろう。
ケンカ腰の君を笑って除けた。
嗚呼、、、タバコ1本無駄にした。
イヤなら「イヤだ」と一言で済むのに。
無理してそんな事されても、楽しくないの、判ってよ。
この灰色の街は、暗闇の様に私を隠してくれる。
止め処なく流れる空気。
何を求めてる。。。

