†何処に何がある。其れを知りどうする。† | †また夢で逢いましょうo(^-^〇゛気愛!!†
たった今、夜が終わったのだ。
悲しく思う事では無いが、
もう逢えないかも知れぬ夜な気が。。。
水も出なくなったこの身体が苦痛を呼ぶんだ。
ほんの僅かな時を共に過ごす事すら儘ならない。
独りになりたいと思う瞬間だ。
居た堪れなくなるのさ。
気が付けば落とし穴ばかりで、
気を抜く為れば脚を捕られ穴に吸い込まれるのだ。
遠い島に其れはあって、
観る事すら儘成らぬのです。
時間は常に新しく流れ、
何も憶えようとはしないのさ。
何度と無く繰り返してしまうのはそのせいか。。。
楽な道の往く末は、
安い答えとカルい思い出。
目の奥が潰れる。
塞がる。
眼球は融け落ちる。。。

