江口洋介×松嶋菜々子のドラマ「救命病棟24時」の第2話で、

患者役であるダイアンのユースケが何度も漏らしていた不満にとても共感しました。

 

この回では、患者や家族の気持ちに寄り添えない若手医師が、

クセの強い患者の担当医を任されて、人に寄り添う気持ちを学んでいきました。

 

そんな中、ちょい役で出ていた患者のユースケは何度も病院の対応に不満を漏らしていました。

 

それは、「医者が毎回変わる問題」

 

入院しているユースケの体調を見に来る医者が毎回違い、

言っていることも人によって変わることに対してユースケ演じる患者は不安を抱えていました。

 

私も入院こそしていないものの、バセドウ病の通院で

毎回医者が変わることに対して不満を持っていました。

 

バセドウ病の治療は長期にわたります。

 

問診では、自身の体調の変化について報告し、記録していただいています。

 

ただ、患者側としては、医者が毎回変わると、

患者と医者の関係性が構築しにくいので、

些細な体調の変化などを相談しずらいなと感じていました。

 

もちろん、いろんな医者が診察してくれることで、

院内でセカンドオピニオン的な効果が働いているかもしれまんが。

 

ただ、治療が長くなるにつれ病院の体調不良を緩和するにはどうしたらいいのか、

病気との付き合い方をよりよくしていくにはどうしたらいいのか、

を強く考えるようになりました。

 

本当は、医者に体調や病気のことを都度相談できればいいのですが、

私はシャイなので、関係性ができていない方に積極的に相談できないことにモヤモヤしました。

 

そのうち、自身で自分の体調について理解を深めていく必要があると考えました。

 

今では、AIやネット検索等で病気や体調の変化についてずいぶん調べるようになってからは、

不安な気持ちが軽くなった気がします。

 

長期療養で悩んでいる方はぜひご自身で病気について詳しく調べてみることをお勧めします。