C-06 夢邪鬼な暴君   ~連合軍超兵器撃滅作戦~

敵の強力なレーダーを破壊したことにより、超兵器のノイズはクック海峡の東方海上と特定することができた。
偵察写真と敵の通信の内容から、その超兵器は、高速戦艦「インテゲルタイラント」と判明。
異様に長い砲身の単装砲を10基搭載。
偵察機の主翼に一撃で命中させられる程の正確な砲撃は驚異的である。
しかしこれだけの超長砲身砲では取り回しが悪く、接近戦には弱いと思われる。
一気に接近し、大量に魚雷を叩き込めば勝機はあるだろう。

作戦時刻:夜
任務:
・超兵器の撃沈 

主力:
帝国海軍第七艦隊
旗艦・戦艦ドライシュトラールⅡ 戦艦グナイゼナウ 巡洋艦ストラスブルク 巡洋艦アウグスブルク

支援艦隊:
第七艦隊第一支隊
旗艦・バルティモア級巡洋艦 クリーブランド級巡洋艦 ケーニヒスベルク級巡洋艦 エムデン級巡洋艦
第七艦隊第二支隊
旗艦・アドミラル・ヒッパー級巡洋艦 サウサンプトン級巡洋艦 オマハ級巡洋艦 吹雪型駆逐艦
第七艦隊第三支隊
旗艦・ニュルンベルク級巡洋艦 バトル級駆逐艦 トライバル級駆逐艦 伊16型潜水艦

連合軍超兵器との対戦。
ブリーフィングで注意される通り、攻撃力と速度性能に特化した大型戦艦である。
主砲は高い誘導性を誇る新型280mmAGS砲。その威力は絶大で初回プレイの巡洋艦ではそう持たない。
耐久力は枢軸軍の「シュトゥルムヴィント」より若干高い程度。

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まずは陽動のため地上の配備されている砲台を撃破してまわる

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インテゲルタイラント出現

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「貴官にはここで沈んでもらう こちら連合軍太平洋艦隊旗艦インテゲルタイラント ・・・・・・以上通信終了!」

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名の通り中々の高速。シュトゥルムヴィントには及ばないが、こちらも火力と船体防御をおろそかにはできないので、なかなかこの速度には追いつけない。

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とにかく喰い付いて砲弾を叩きこむ。従属艦は全て沈没。

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連合軍太平洋艦隊の誇る暴君だがやはり耐久性は高くはなかった。

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超兵器インテゲルタイラントは海の底へ沈んでいった

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我々は、連合軍先遣艦隊の旗艦超兵器を撃沈した。
この超兵器は、常識では考えられないほどの高速性と新型砲により、我々を苦しめた。
「新機関」が発生させるエネルギーは、かほどに巨大なのだ
「インテゲルタイラント」の撃沈でインドネシア東部の連合軍が戦線を後退させているとの情報が入った。
この機を逃がすわけにはいかない。我々は針路を北に向けた



C-07 鉄の残滓、沈んだ記憶   ~連合軍艦隊追撃撃滅作戦~

連合軍は戦線を一時的にニューギニア方面に後退させ、戦力を再編する行動に出た。
戦力復活の時間を与えないためにも、一気に追撃をかける必要がある。
今回の任務は、ニューカレドニア島沖に集結した、オーストラリア方面軍の連合軍残存艦隊を殲滅することだ。
また、この方面は枢軸軍の動きも活発であり、それらとの戦闘も発生する可能性もあるので警戒が必要だ。

作戦時刻:朝
任務:
・駆逐艦50%以上の撃沈
・巡洋艦40%以上の撃沈 

主力:
帝国海軍第七艦隊
旗艦・戦艦ドライシュトラールⅡ 戦艦グナイゼナウ 巡洋艦ストラスブルク 巡洋艦アウグスブルク

支援艦隊:
第七艦隊第一支隊
旗艦・バルティモア級巡洋艦 クリーブランド級巡洋艦 ケーニヒスベルク級巡洋艦 エムデン級巡洋艦
第七艦隊第二支隊
旗艦・アドミラル・ヒッパー級巡洋艦 サウサンプトン級巡洋艦 オマハ級巡洋艦 吹雪型駆逐艦
第七艦隊第三支隊
旗艦・ニュー・オーリンズ級巡洋艦 ニュルンベルク級巡洋艦 秋月型駆逐艦 島風型駆逐艦

先遣艦隊旗艦を撃沈され第四帝国侵攻の出鼻を挫かれた連合軍は前線を後退させて戦力を立て直すつもりらしい。
それを許さず一気に追撃をかけるというのが今回の任務。

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まずは任務完遂のため、島周辺に集結している敵艦隊を一気に蹴散らす。
巡洋艦クラスがゴロゴロいる上に島には飛行場もあるため注意。

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漁夫の利を得ようと思ったのか枢軸軍の巡洋艦隊が乱入してくる

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10隻弱の艦隊が隊列を組んでいるので侮って側面攻撃をかけると魚雷の斉射を受ける

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さらに今度は連合軍増援。虎の子の機動部隊を投入してくる
といってもヨークタウン級が一隻なので艦載機も多くなく、敵ではない

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任務完遂

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