水竜の月3日、デニムたち神龍騎士団は無事アルモリカ城へと帰還を果たす

そして場内の一室でロンウェー公爵、騎士レオナールを対面する

そして場内の一室でロンウェー公爵、騎士レオナールを対面する
ロンウェー公爵
「よく、戻ってきてくれた。英雄殿が無事なら解放軍も大丈夫というもの。」
「よく、戻ってきてくれた。英雄殿が無事なら解放軍も大丈夫というもの。」
カチュア
「・・・これから、どうなさるおつもりですか? 戦いに敗れた今となっては・・・。」
「・・・これから、どうなさるおつもりですか? 戦いに敗れた今となっては・・・。」
ロンウェー公爵
「まだ、負けたわけではないッ。 スウォンジーでは引き分けたのだ!
態勢を立て直し、今一度、大軍を率いてコリタニ城を攻めれば済むことだ。」
「まだ、負けたわけではないッ。 スウォンジーでは引き分けたのだ!
態勢を立て直し、今一度、大軍を率いてコリタニ城を攻めれば済むことだ。」
騎士レオナール
「大軍を率いてですと! どこにそのような兵士がおると?」
「大軍を率いてですと! どこにそのような兵士がおると?」

ロンウェー公爵
「・・・では、どうしろというのだ? 貴公に何か策でもあるのか、ン?」
騎士レオナール
「・・・たしかに、スウォンジーでの被害はどちらも同じでありましょう。
しかし、ガルガスタンには、英雄殿が引きつけていた手つかずの戦力が温存されているのですぞ。
まして、我が軍ではバルマムッサ以降、軍を抜ける者が後を絶ちませぬ。
兵士がいなければ戦えるはずもない。」
「・・・たしかに、スウォンジーでの被害はどちらも同じでありましょう。
しかし、ガルガスタンには、英雄殿が引きつけていた手つかずの戦力が温存されているのですぞ。
まして、我が軍ではバルマムッサ以降、軍を抜ける者が後を絶ちませぬ。
兵士がいなければ戦えるはずもない。」
ロンウェー公爵
「貴公はこの期に及んで泣き言をいうのか。ええい、情けないヤツめ。」
「貴公はこの期に及んで泣き言をいうのか。ええい、情けないヤツめ。」
騎士レオナール
「泣き言ではございませぬ。私はただ事実を客観的に申したまでのこと。
枢機卿を倒そうと言うのは簡単ですが具体的な策を講じないかぎり、我々に未来などありませぬぞ。」
「泣き言ではございませぬ。私はただ事実を客観的に申したまでのこと。
枢機卿を倒そうと言うのは簡単ですが具体的な策を講じないかぎり、我々に未来などありませぬぞ。」
ロンウェー公爵
「こ、この私が口先だけだとでも申すのかッ!? き、貴公は!!」
「こ、この私が口先だけだとでも申すのかッ!? き、貴公は!!」
デニム
「おやめくださいッ。 今はお二人が争っている場合ではないはず。」
「おやめくださいッ。 今はお二人が争っている場合ではないはず。」
ロンウェー公爵
「・・・ロスローリアンに援軍を願う。」
「・・・ロスローリアンに援軍を願う。」
騎士レオナール
「なんですと! 本気でございますか?援軍など正気の沙汰とは思えませぬ!」
「なんですと! 本気でございますか?援軍など正気の沙汰とは思えませぬ!」
ロンウェー公爵
「私は決めたのだ。バルバトスめを倒すにはそれしかない。」
「私は決めたのだ。バルバトスめを倒すにはそれしかない。」
騎士レオナール
「援軍を願うということはその軍門にくだるということ・・・。
それでは我らウォルスタはまたもやバクラム人の支配下におかれるということではございませんか。
私は賛同いたしかねますッ。これが知れれば、解放軍を離れる兵士が増加するだけ。
まして、民による自治権を求めるネオ・ウォルスタ解放同盟なる輩が勢いづくだけではありませんかッ!」
「援軍を願うということはその軍門にくだるということ・・・。
それでは我らウォルスタはまたもやバクラム人の支配下におかれるということではございませんか。
私は賛同いたしかねますッ。これが知れれば、解放軍を離れる兵士が増加するだけ。
まして、民による自治権を求めるネオ・ウォルスタ解放同盟なる輩が勢いづくだけではありませんかッ!」
ロンウェー公爵
「ならば、貴公はどうする! ・・・もう、よい。貴公には頼まぬわ。」
「英雄殿ならおわかりいただけよう。大事の前だ、己を欺くことも必要だ。」
「ならば、貴公はどうする! ・・・もう、よい。貴公には頼まぬわ。」
「英雄殿ならおわかりいただけよう。大事の前だ、己を欺くことも必要だ。」
デニム
「・・・…・・・。」
「・・・…・・・。」
ロンウェー公爵
「フィダック城へ向かってくれぬか?私の書簡をタルタロス卿に届けるのだ。」
「フィダック城へ向かってくれぬか?私の書簡をタルタロス卿に届けるのだ。」
騎士レオナール
「公爵様ッ! 何卒、お考え直しをッ!」
「公爵様ッ! 何卒、お考え直しをッ!」
ロンウェー公爵
「うるさいッ、この小心者め。 この部屋から出て行けッ!」
「うるさいッ、この小心者め。 この部屋から出て行けッ!」

重苦しい空気の中、レオナールは退室
ロンウェー公爵
「英雄殿のはたらき如何でウォルスタの未来は決まるのだ。行ってくれるな?」
「英雄殿のはたらき如何でウォルスタの未来は決まるのだ。行ってくれるな?」
デニム
「仰せのままに・・・。」
「仰せのままに・・・。」
準備を終え、デニムは再び暗黒騎士団の駐留するフィダック城へ向かうべく北上する
途中、ゴルボルザ平原に展開する部隊と遭遇する
Battle.18 水竜の月4日 ゴルボルザ平原

祈りのガズン
「・・・? き、貴様はゴリアテの英雄とおだてられているサル山のボスか?
ふふん・・・、解放軍を抜ける意志のあるヤツをさがしていたんだが、貴様は抜けたりはせんよなぁ。」
デニム
「おまえは・・・、そうか、おまえたちはネオ・ウォルスタ解放同盟の連中だな。」
「おまえは・・・、そうか、おまえたちはネオ・ウォルスタ解放同盟の連中だな。」
祈りのガズン
「そうだ。いつかは戦うことになると思っていたが、それが今日だとはな。」
「そうだ。いつかは戦うことになると思っていたが、それが今日だとはな。」

「みんな、よく聞いてくれ。あいつがデニムだ。
バルマムッサの同胞を家畜のように殺した張本人だ。 理想を捨て己の野望のみに生きる哀れな男さ。
いいか、我らは理想のために命を投げ出すことを恐れはしない。その勇気をヤツに見せてやるんだッ!」

自軍:ウォルスタ解放軍神龍騎士団
デニム
水L・LV3ソルジャー 死者の指輪、青光の首飾り、キュアリーフ ウォルスタ人
カノープス
風L・LV11バルタン グレートボウ、炎のオーブ ウィンドショット ゼノビア人
アイーシャ
水L・LV11クレリック 回復の杖、浄化の杖、レザーアーマー、バトルブーツ ヒーリング、クリアランス ウォルスタ人
エルトシャン
炎N・LV11バーサーカー グレートボウ ウォルスタ人
シャナン
風N・LV11ニンジャ グレートボウ ナイトメア ガルガスタン人
イシュタル
風N・LV10セイレーン タワーシールド、ローブ サンダーフレア、ナイトメア ウォルスタ人
リーデル
風N・LV12アーチャー グレートボウ ウォルスタ人
サラ
風N・LV12アーチャー グレートボウ ウォルスタ人
ヴォルテール
炎L・LV11ニンジャ グレートボウ ファイアストーム ウォルスタ人
プレザンス
土L・LV11ニンジャ グレートボウ、チェインメイル、バトルブーツ ヒーリング ウォルスタ人
カチュア
風N・LV7ハイプリースト 紅光の首飾り、転移石 ヒーリング ウォルスタ人
敵軍:ネオ・ウォルスタ解放同盟軍ガズン小隊:
ガズン
風L・LV14ニンジャ フランシスカ×2、チェインメイル、キュアシード ウォルスタ人
ブラット
水N・LV12ウィザード シプレの杖、ローブ、ビビットリング、バトルブーツ アイスブラスト ウォルスタ人
アンディ
風N・LV12ウィザード シプレの杖、ローブ、ビビットリング、バトルブーツ サンダーフレア ウォルスタ人
バスカーク
水L・LV12ソルジャー スピア、チェインメイル、レザーハット、バトルブーツ ウォルスタ人
ウォルター
風N・LV12ソルジャー ハルトハンマー、チェインメイル、レザーハット、バトルブーツ ウォルスタ人
ジューン
水N・LV12アマゾネス グレートボウ、チェインメイル、レザーハット、バトルブーツ ウォルスタ人
シンディ
風N・LV12アマゾネス グレートボウ、チェインメイル、レザーハット、バトルブーツ ウォルスタ人
ガラティア
水N・LV12グリフォン ウィンドショット 不明
闇風
風C・LV12グリフォン ウィンドショット 不明
勝利条件「敵リーダーを倒せ」


祈りのガズン
ネオ・ウォルスタ解放同盟の戦士。
アルモリカ近辺で解放軍を脱退する兵士を組織に勧誘していた。
隊員に対したいそうな演説をかますが、隊員の忠誠度を見てみるとそう高くもない。
また死ぬことを恐れない割には僧侶のいない部隊内でただ一人、懐に回復剤を隠し持っている。
しかしその実力は確かで、ニンジャのくせに斧による二刀流をぶちかますという豪快なおとこである。
敵の半分はソルジャーやアマゾネスなどとなめていたらとんでもない。 ウィザードの魔法攻撃力は侮れないし、アマゾネスの射撃とグリフォンのウィンドショットも同時に喰らうと危険。 そこへ機動力の高いカズンの斧の連続攻撃を受ければ瀕死、あるいはそれで死んでしまう。 やはり攻撃の起点となっているウィザードを優先して狙う。 敵軍にクレリックはいないので、各個撃破を心がけていれば敵戦力を確実に削れる。回復役を一人しか用意しなかったのでけっこう苦戦を強いられたが、サラの一撃でガズンを仕留めた。
ガズン撃破他善戦を見せたサラがMVPを取得。

祈りのガズン
「こ、公爵にシッポを振る犬め・・・。」
回復役を一人しか用意しなかったのでけっこう苦戦を強いられたが、サラの一撃でガズンを仕留めた。
ガズン撃破他善戦を見せたサラがMVPを取得。