ゴードン・ゴロプ(Gordon Gorop)

1912年-1987年9月7日
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所属国:ドイツ第三帝国


第二次世界大戦において敵機を150機撃墜したドイツ空軍エース・パイロット。
同大戦での最終階級は空軍大佐。
騎士十字章、柏葉付騎士十字章、柏葉剣付騎士十字章、ダイヤモンド柏葉剣付騎士十字章受賞。


1936年オーストリア空軍に入隊するが、併合によりドイツ空軍に移籍。
ポーランド戦では双発機「Bf110」により初戦果を上げる。
バトル・オブ・ブリテンで苦戦したことにより、単発機「Bf109」に機種変更する。

その後スコアを伸ばし、42機で騎士鉄十字章、85機で柏葉付騎士十字章、107機で柏葉剣付騎士十字章、150機でダイヤモンド柏葉剣付騎士十字章を受章するも、飛行任務を禁止され、第5戦闘機隊指揮官訓練隊指令・航空兵器省として地上勤務に就く。
1945年1月31日、アドルフ・ガーランドの後任として戦闘機隊総監に就任。
堅物な性格だった為、他のパイロット達には人気がなかった。
生涯出撃回数は750回。




参照:Wiki「ゴードン・ゴロプ」